金融速報 | 金融系2chまとめ

2ちゃんねるの金融系スレをまとめてく、お金のこと総合まとめブログです。

    2015年10月

    中国、人民元の国際決済システムの運用開始
    海江田三郎 ★ 2015/10/09(金) 22:36:50.36 ID:???.net
    中国当局は、人民元の国際決済システム(CIPS,)の運用を公式的に開始した。
    このシステムは、SWIFTに代るものとして注目されている。ロシアの新聞「コメルサント」が報じた。

    中央銀行の公式発表では「CIPSの運用開始によって、人民元でのクロスボーダー決済の効率を高め、 国際規模での人民元使用を促すだろう」とのことだ。

    SWIFTに代る国際決済システム創設の声は上がっているものの、現時点で、人民元での決済は、全体の2,79%にしか過ぎない。
    IMFは、2015年11月、つまり来月から予備通貨バスケットの見直しを、今後5年の間に実施する計画だが、人民元は、70%の支持を受けた場合、予備通貨として認定される可能性がある。
    先に中国のリ・クーチアン(李克強)首相は、2015年末までに、人民元の国際決済システムの運用をスタートさせると明言していた。

    続きを読む http://jp.sputniknews.com/business/20151009/1010964.html#ixzz3o4s6ezjV

    【中国、人民元の国際決済システムの運用開始】の続きを読む

    消費者物価指数マイナスのウソ 「生鮮食品」急騰が家計を直撃
    海江田三郎 ★ 2015/10/12(月) 08:30:48.96 ID:???.net
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/165858

     日銀の黒田東彦総裁は、「2%の物価上昇」を達成するまで、金融政策の手を緩める気はない。
    「2%」のターゲットは、コア消費者物価指数(コアCPI=生鮮食品を除く指数)で、8月は0.1%のマイナスだった。
    黒田総裁は「(コアCPIが)水面下に沈んでいるのは、エネルギー価格の下落によるもの」と言い、今後、原油価格が反転すれば、物価上昇は間違いないと主張している。

     だが、庶民感覚ではすでに物価はかなり上昇している。

    「コアCPIは生活実感とかけ離れています。生鮮品は、気候の影響を受けやすく、価格の変動も激しい。
    政府や日銀が数値目標から除外するのは分かりますが、この数カ月間は、毎日の食卓に上る野菜や肉、魚は凄まじい値上がりです。ここを無視してはダメでしょう」(株式評論家の倉多慎之助氏)

    ■ビーフカレーを作れば出費は2割増
    6~8月の生鮮食品は7%を超える物価上昇だった。品目別(8月)では、キャベツが前年同月比で29.2%増、レタスは21.6%増、えだまめも24.2%増だ。
     家庭の定番、カレーライスを作るのに必要なじゃがいも(33.5%増)、にんじん(16.2%増)、たまねぎ(22.3%増)、
    牛肉(8.5%増)は軒並み値上がりで、カレールーも18.5%アップした。単純計算すると、ビーフカレーの食材費は昨年より20%高くなった。
     ランチにスパゲティ(10.6%増)をゆでて、市販のパスタソース(11.8%増)をかけると、昨夏より10%以上も出費がかさむ。
    デザートのメロン(9.1%増)、もも(13.1%増)も上昇だ。

    「生鮮品の値上がりは、アベノミクスが進めた円安と無縁ではありません。野菜は天候不順で輸入品が増えた。
    昨夏より円安は進行しているので、小売価格も上昇です。輸入農薬の値上がりも響いています」(市場関係者)

    昨年8月のドル円相場は1ドル=102円前後。現在の120円水準より、20円近くも円安は進行したのだ。
    「日銀の追加金融緩和を期待する声が出ていますが、これ以上の円安は庶民生活を直撃します。円安に直結する“黒田バズーカ3”は封印すべきでしょう」(倉多慎之助氏)

     サラリーマン生活はコアCPIより、生鮮食品の値段のほうがずっと大事だ。

    【消費者物価指数マイナスのウソ 「生鮮食品」急騰が家計を直撃】の続きを読む

    このページのトップヘ