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    2015年11月

    だから経済学は「科学」として扱われない「世界を破綻させた経済学者たち」

    画像元:Wikimedia

    海江田三郎 ★ 2015/09/26(土) 09:02:59.74 ID:???.net
    http://toyokeizai.net/articles/-/84962

    経済学者にとっても一般読者にとっても、極めて挑発的な本である。著者は「経済学は本当に科学なのか」と問いかける。
    評者も同じ思いを抱いている。10名の経済学者がいれば10の分析が存在する。これは自然科学ではありえない。
    著者はさらに経済学者は「物理学が煎じ詰めれば数学と同じであるように、経済学もそうであっていいのではないか」 と思っていると考え、その方法論を批判する。

    保守派でノーベル経済学賞受賞者のロバート・ルーカスは「経済理論上の問題を数学的に表現できなければ、正しい道を歩んでいるとは言えない」と語っている。これに対し著者は「ありもしない数学的精密性を追求し、根拠薄弱な前提を土台にしている」「経済学の信憑性に疑問がある」と、主流派経済学の有効性に疑問を投げかける。

    経済学者は、経済学と価値観を切り離すことで経済学を科学にしようと努めてきた。
    だが、経済学はイデオロギーと無縁ではありえない。主流派経済学はアダム・スミスの「見えざる手」の理論に依拠している。
    大恐慌での市場の失敗で信用が失墜した古典派は1980年以降、再び主流派へと返り咲いた。
    著者は、「見えざる手」の理論は「明らかに欠陥があるにもかかわらず、エレガントさという強い魅力ゆえに絶大な影響力を持ち続けてきた」と指摘する。

    古典派経済学は、現在ではネオリベラリズム、リバタリアニズム、供給サイドの経済学と異なった衣を着て登場している。
    この理論を信奉すると「自由放任主義型の統治モデルに、すなわち経済に対する政府の介入を最小限に抑えるべきだとする考えに引き寄せられる」。極めて政治的、イデオロギー的傾向を持った理論なのである。

    著者は、古典派理論の復活を果たしたのはミルトン・フリードマンであるが、それは単なる古典派への回帰ではなく、「新古典派経済学をいっそう純化させ、政府による経済への介入を劇的に縮小すべきだという新しい経済思想」にしたと書く。
    古典派経済学の復興は政治的な保守主義の台頭と重なり合う。フリードマンの多くの間違いにもかかわらず、多くの主流派経済学者は「フリードマンの召使になりさがっている」と批判する。主流派経済学の七つの誤った理論が、資産バブルや長期不況、貧富の格差拡大などの問題を引き起こしたと分析する。

    ではどうすれば経済学者は責任を果たせるのか。著者は、経済学を科学として取り扱うことをやめるべきだと主張し、歴史的な研究や他の社会科学との協働の必要性を説く。いつまでも経済問題を解決できない経済学者はどう反論するのだろうか。

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    米国でサブプライム自動車ローン急増、2006年とほぼ同じ水準に 米当局が警鐘
    海江田三郎 ★ 2015/11/23(月) 21:51:54.14 ID:CAP_USER.net
    http://jp.wsj.com/articles/SB11673646430017294066804581366780803169842

     サブプライム(信用力の低い個人向け)自動車ローンの加速を受け、米政府内で懸念が高まる中、ニューヨーク連銀が警鐘を鳴らしている。

     連銀が19日公表したリポートによると、クレジット(信用力)スコアが660点未満の借り手に対し3?9月に
    実施された自動車ローンは1100億ドル(約13兆5100億円)超で、そのうち約700億ドルが620点未満の借り手向けだった。
    同スコアが660点以上は信用力が「良好」な顧客、620点未満は「悪い」顧客とされる。

     経済全般で融資が徐々に改善する中、サブプライム...
    (続きはサイトで)

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    中国「これまでの貢献を忘れたか!」世界の中国経済に対する恨み節に反発
    ◆qQDmM1OH5Q46 2015/11/23(月)23:32:27 ID:???
     これまで世界経済に対して大きな貢献をしてきた中国経済だが、経済成長率が鈍化し、
    輸出入も減少するなど異変が起きている。中国経済の成長鈍化に対し、世界中から恨み節も聞こえてくる。

     こうした恨み節に対し、中国共産党機関紙・人民日報は18日、
    「中国経済が世界の足を引っ張っているという主張は不公平だ」と反発する記事を掲載した。

     記事は、世界経済の回復に向けた足取りが乏しいなか、中国経済のパフォーマンスは
    決して悪くないにもかかわらず、「中国経済の鈍化が世界の足を引っ張っている」、
    「中国が世界経済を衰退させている」という報道が目立つと指摘した。

    続き BIGLOBEニュース/サーチナ11月23日(月)14時6分
    http://news.biglobe.ne.jp/economy/1123/scn_151123_1226744798.html

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