金融速報 | 金融系2chまとめ

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    2016年08月

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    1: 野良ハムスター ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/07/26(火) 17:29:57.02 ID:CAP_USER9
    船井電機が、国内勢で唯一続けていたVHSのビデオデッキの生産を7月末で終了することが26日、分かった。販売台数が最盛期の20分の1まで減り市場が縮小している上に、部品の調達も難しくなっているため。記録媒体はDVDやブルーレイディスク(BD)などの光ディスクが主流となっており、VHSの時代は幕を閉じる。

    終了するのは、船井電機が中国の工場に生産を委託し、北米で販売してきたモデル。日本向けの最後の製品は、子会社のDXアンテナ(神戸市)が手掛けたDVDレコーダーと一体型の「DXR170V」。既に生産を終了したが当面は修理などに応じる。

    http://daily.c.yimg.jp/society/main/2016/07/26/Images/09323366.jpg
    http://www.daily.co.jp/society/main/2016/07/26/0009323341.shtml

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    Pacific_saury_dried_overnight


    1: ニライカナイφ ★ 2016/07/27(水) 15:19:30.89 ID:CAP_USER9
    ◆サンマの値段が高騰!“庶民の味”が食卓から消える?

    北海道東部沖の太平洋の流し網漁で水揚げされたサンマが店頭に並び始めた。
    これまで“庶民の味”といわれたサンマだが、その水揚げ量は年々減り、今年も値段が異常高騰しているという。

    調べてみると、7月11日、東京・築地市場に今シーズン初入荷した大型の北海道産サンマについた値は1kg2万5千円。
    1尾当たりの値段は3300円ほど。昨年より約6割も高いという。

    だが、サンマは大衆魚のはず。いくら初入荷のご祝儀相場とはいえ、どうしてこんな高値になってしまったのか?
    初サンマを水揚げした釧路市漁業協同組合に聞いてみた。

    「まだ10隻ほどの調査船で試験的に漁をしている段階なんですが、とにかく今年は漁獲量が少ない!
    水揚げ量はわずか200kgほどでした。なぜ少ないかって? わかりませんよ(泣)」(担当者)

    どうやら今年はサンマが不漁なようで、品不足が高値を呼んだようだ。
    とはいえ、値がついたのなら、このサンマを売っている店がどこかにあるはず。

    そこで築地市場に急行し、場内の店をしらみつぶしに当たってみた。
    ところが、いくら探しても、このサンマを仕入れたという業者が見つからない!

    あまりにしつこく聞き回ったせいか、筋肉隆々の仲買人からは、「この時期にサンマなんか、あるわけないだろ!」と怒鳴られてしまった。
    すると、肩を落とす記者を不憫(ふびん)に思ったのか、卸業者のひとりがアドバイスをくれた。

    「ここまでバカ高いと、あらかじめ客から注文がないかぎり、仕入れることはないんだよ。
    ただ、高級すし屋か有名デパートだったら、ひょっとしたら扱っているかもね」(築地・東卸組合のYさん)

    ところが、都内の有名すし店30軒ほどに問い合わせてもやはり、「サンマの初モノは扱っていない」とつれない返事。
    やはり初サンマにはお目にかかれないのかとがっかりしていたら、やっと耳寄りな情報が。
    都内ではなく、北海道札幌市の某デパートがこの初サンマを売り場に並べているというのだ。

    ただ、その値段がすさまじい。なんと、1尾3万7800円! 

    だが、デパートに「買いたい」と電話をかけてみたのだがーー。

    「初サンマ? つい先日、50代の男性がお買い求めになり、もうありません。
    『家族がサンマ好きで、一日でも早く買ってあげたかった。
    買えてよかった』と、そのお客さまは喜んでいらっしゃいました」(広報担当者)

    ガ~ン。というわけで、ついに今年の初サンマには出会えずじまい。
    漁獲高が減り、サンマの値段は年々高騰している。
    そのうちにアワビやフカヒレ並みの高級食材と化し、庶民の食卓から姿を消す日も近い!?

    写真:サンマ1尾が数万円という異常事態!
    http://cdn.wpb.shueisha.co.jp/img/2016/07/51535850cd98ed098b76da03f678b06a_8e353468c5578ac6ecaebd92ebb6f953-700x525.jpg

    週プレ 2016年07月22日
    http://wpb.shueisha.co.jp/2016/07/22/68491/

    【【水産】サンマ1尾3万7800円…値段が異常高騰、庶民の味が食卓から消える可能性も】の続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/07/28(木) 08:34:48.58 ID:CAP_USER9
    「第44回日本の専門店調査」(7月13日発表、日経MJ実施)によると、衣料品の分野で国内売上高1位はユニクロ(運営会社:ファーストリテイリング)、2位はしまむらだった。

    しかし、両社は直近の業績では明暗を分けている。ファストリは2015年9月~16年2月期のユニクロ事業が国内外で営業利益計画を下回り、大幅な減益に陥り、4月7日に16年8月期の連結業績予想を下方修正した。
    それによると世界連結での売上収益は1兆8000億円で据え置くが、営業利益が前回予想から600億円減の1200億円に、
    最終損益も前回予想から500億円減・前期比46%減の600億円にとどまる見通しだとした。

    一方のしまむらは、16年2月期の連結業績は、営業利益が前期比8.4%増の399億円と、3年ぶりに営業増益に転じた(売上高は同6.7%増の5460億円)。
    加えて16年5月21日の今期第1四半期決算では連結売上1404億円(昨年同期比6.7%増)、営業利益120億円(同38.5%増)となり、目下絶好調という様相だ。
    17年2月期には過去最高となる営業利益462億円(同15.8%増)を見込んでいる。

    ●「安くてダサい」から変身できたか

    15年から回復基調となり快進撃を続けているしまむらだが、14年2月期と15年2月期に上場来初めて2期連続減益に落ち込んでいた。
    その時期を経ての15年からの好調なので、V字回復などともて囃されている。

    回復の要因はヒット商品の出現と、オペレーションの見直しにあった。
    15年の秋冬シーズンに売り出した「裏地あったかパンツ」は、
    見た目は普通のパンツだが、裏地に起毛素材を使い重ね履きしないでも温かいというのが売りだ。
    これが、3900円という値付けで100万本以上売れた。通常の「しまむら価格」はパンツ類なら1900円なのだ。

    初めは、14年シーズンに2900円で発売しており、15年は3割=1000円値上げした。
    2900円でも高すぎるという声が社内にあったが、野中正人社長がこれを一蹴。高額の大型ヒット商品になった。

    商品の高単価シフトと連動して野中社長は、次のようにコメントしていた。

    「高単価の商品も意外と売れる。単価が上がっている分、数量を抑え、商品レイアウトを工夫する。
    (略)昨年の下期からアイテムを絞り、1アイテム当たりの数を増やし、量を売る商品を増やすことを一部店舗でやってきた。
    今年3月以降、それを加速して、アイテム数は現在4、5万点あるが、3割削減する。
    全体の在庫数量は2割削減となる」(1月28日付日刊工業新聞より)

    野中社長はしまむらに染み付いていた「安くてダサい」というイメージの払拭に、躍起になってきた。

    ●オペレーション経営を追い求めてきた

    野中社長は、しまむらの3代目社長だ。しまむらは、創業者の島村恒俊(のぶとし)氏が初代社長(在任:1953~90年)として88年に上場公開した
    中興の祖ともいえる藤原秀次郎氏が2代目(同90~2005年)を務めた。初代以外は創業家ではない、従業員社長だ。

    ユニクロがSPA(製造小売)というビジネスモデルを確立して成功したのとは対照的に、しまむらは基本的には流通小売業である。
    つまり、仕入れたものを販売するという、形態としては従来型の小売ショップチェーンだ。
    しかし、2代目の藤原社長が開発したのは、ユニクロとは異なるビジネスモデルである。

    しまむらの店舗は、郊外におけるロードサイド店が原則。土地の選択に余裕が持てる。
    各店はそのサイズや棚の位置などが徹底的に本社主導で共通化されている。そして、どの棚にどのアイテムを置くかまでを本部がすべて決めている。
    販売価格も本部が決める。全店の売上データも単品まで細分化して管理しているのだ。
    各店で意思決定をすることを徹底的に減らして、パートの店員が最低限の人員で運営できるようにしているのだ。

    一方、本社ではセントラルバイイング制(本部一括仕入制)により、3カ月先の先読みを行って品揃え計画を立て、
    100名以上のバイヤーが500社以上のサプライヤーと緊密に情報交換をして仕入れ決定をし、原則として返品なしの売り切りというビジネスモデルだ。

    私はこれを「オペレーション経営」と呼んでいる。自社小売チェーン全体のオペレーションの効率を徹底的に推し進めるやり方だ。

    http://dailynewsonline.jp/article/1170900/
    2016.07.28 06:12 ビジネスジャーナル

    http://image.dailynewsonline.jp/media/8/e/8e7b5c96cc7739f16cc52878a2acbbdc054611c1_w=666_h=329_t=r_hs=b3a9090cb2b864fe7096d0d030c54c2e.jpeg

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