金融速報 | 金融系2chまとめ

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    2016年08月

    1: 風吹けば名無し@無断転載禁止 2016/08/19(金) 10:20:14.24 ID:9l6hxCUo0
    長野県川上村、結婚情報会社と連携 婚活支援

    川上村は4日、結婚情報サービスのパートナーエージェントと連携協定を結んだと発表した。村内の家事代行による女性の活躍支援や婚活事業で協力する。
    村内に住む女性が家事や育児の代行を時間に余裕のある他の村民に依頼できるアプリを開発し、10月をめどに実証実験を始める。収穫や出荷作業で忙しい村内の農家に嫁いだ女性の負担を軽くし、仕事や自己実現の時間をつくる。
    アプリは村内で使える仮想通貨を使って仕事を委託・受託しあう仕組みを想定する。
    プロジェクトを進める同村事務局は「女性が活躍しやすい環境を作り、女性の定住を呼びかけたい」と話す。
    結婚相手を探す村の男性の婚活も支援する。9月に埼玉県で開かれるファッションイベント「東京ガールズコレクション」に村のPRブースを出し、10月以降には県外から女性を招いて村内の男性と引き合わせるイベントを開く予定だ。
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO05682240U6A800C1L31000/

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    1: 継続スレッド作成依頼456@チンしたモヤシ ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/08/14(日) 22:32:09.97 ID:CAP_USER9
    日本全国に5万店以上あり、もはや現代人にとって欠かせない存在のコンビニエンスストア。
    日常品の買い物だけではなく、銀行ATMや公共料金の支払い、各種チケットの発券など、買い物以外のサービスで利用する機会も多いだろう。

    しかし、利用者にとって便利な半面、その裏で悲惨な境遇に置かれているのがコンビニ店長(オーナー)だ。
    自宅の食卓に消費期限切れの廃棄弁当が並ぶのは日常茶飯事。キャンペーン商品でノルマをクリアできなければ自腹購入するはめになり、
    一方的に本部の言い分をのまされる不公平契約、常態化する長時間労働、
    さらに常軌を逸した“モンスター客”への対応など、その過酷さは想像以上だという。

    そうしたコンビニ経営の実態を余すところなく記して話題を呼んでいるのが、『コンビニ店長の残酷日記』(小学館)である。

    ●全売上を本部に送金、廃棄弁当も全額負担

    著者の三宮貞雄氏は、「一国一城の主」への憧れから、6年前の春に40代半ばにして脱サラ。某コンビニチェーンのオーナー募集の説明会に参加し、出店を決意した。
    しかし、事前に説明がなく、後から押しつけられた「加盟店に不利な条件」も多いという。
    例えば、そのひとつが毎日、売り上げの全額を本部に送金するという「掟」だ。本書には、こんなくだりが出てくる。

    「コンビニ本部は、売上を毎日送金させることで加盟店を資金不足にし、
    『本部からの融資のおかげで仕入れができる』状態を人為的に作り出しているようにも見える」

    「資金と会計、要は財務をほぼ全面的に本部に支配されて、加盟店オーナーは果たして経営者といえるのだろうか。
    加盟金の出資者であり、店舗の運営者ではあったとしても、通常の意味での経営者とはかなり異なった姿が浮かぶ。
    売上を毎日他社に送金しなければならない『独立経営者』は、コンビニ以外では聞いたことがない」

    この話ひとつをとっても、コンビニ店長が一般的な小売業の経営者とはかけ離れていることがよくわかるだろう。
    しかも、売り上げの全額送金は「加盟店に不利な条件」の“一部”でしかないという。三宮氏が語る。

    「例えば、最初はタダで食べられてうれしいと思った廃棄弁当も、実は加盟店側の全額負担になることを後から知りました。

    http://dailynewsonline.jp/article/1179611/
    2016.08.14 06:01 ビジネスジャーナル

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    【企業】コンビニ店長の残酷すぎる実態!本部との「奴隷契約」で金を搾り取られ借金まみれ、脱退も不可
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1471157357/

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    1: リサとギャスパール ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/08/16(火) 21:35:02.35 ID:CAP_USER9
     東京都の小池百合子知事は16日、築地市場(中央区)と移転先の豊洲市場(江東区)を視察し、一部業者が要望する移転延期について「リオ出張(18~24日)から帰国後、総合的に判断したい」と早期に結論を出す考えを示した。
    だが、3カ月後の開場に向けて業者は移転の準備を進めており、「延期は混乱をもたらす」と懸念も広がっている。

     「世界でもまれにみる新しい市場で、施設も最高級といっていい」。豊洲市場を視察した小池氏はこう評価したが、
    直後には「(地下水の汚染)モニタリングの調査が終わっていないのに、11月7日の(開場)日程を決めたのはどういう理由なのか。改めて確認したい」と疑問を口にした。

     豊洲市場では敷地の土壌や地下水の汚染が確認され、都は汚染物質の除去など対策を進めてきた。
    開場に向けて11月18日まで2年間の日程で地下水の調査を実施し、都は環境基準を超える数値は出ていないとしているが、小池氏は調査期間の終了前に開業日を迎えることを疑問視した。
    矛先は事業費にも向けられた。平成23年度は3926億円だったが、資材高騰などを理由に28年度には5884億円に増えた。
    「どうして増えたのか都政改革本部で調べる」とし、「決まった日程を第一に考えず、皆さんの納得、安心を優先させたい」と強調した。

    http://www.sankei.com/images/news/160816/plt1608160016-p1.jpg
    東京・豊洲新市場の視察中、青果棟の空気中モニタリングにつて、職員の説明に立腹する小池百合子都知事=16日、東京都江東区

    http://www.sankei.com/politics/news/160816/plt1608160016-n1.html
    2016.8.16 20:47

    【【社会】揺れる築地市場移転 小池百合子東京都知事視察「リオ後に判断」】の続きを読む

    1: リサとギャスパール ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/08/16(火) 19:55:49.67 ID:CAP_USER9
    16日のロンドン外国為替市場は、アメリカの早期の利上げに対し、慎重な見方が広がって、ドルを売って円を買う動きが強まり、円相場は先月8日以来、およそ1か月ぶりに1ドル=99円台まで値上がりしました。

    16日のロンドン外国為替市場は、15日に発表されたアメリカの製造業に関する指標が市場の予想を下回ったことなどから、アメリカの早期の利上げに対し、慎重な見方が広がって、ドルを売って円を買う動きが強まっています。
    この結果、円相場は、先月8日以来、およそ1か月ぶりに1ドル=99円台まで値上がりしました。

    市場関係者は「先週末に発表されたアメリカの先月の小売業の売り上げ高も市場の予想を下回っていて、アメリカの早期利上げ観測がやや後退している。
    アメリカでは日本時間の午後9時半に金融政策の判断材料となる消費者物価指数が発表される予定で、その内容が注目される」と話しています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160816/K10010638241_1608161952_1608161953_01_02.jpg
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160816/k10010638241000.html
    8月16日 19時39分

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    1: ナギサますお ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/08/13(土) 01:38:40.76 ID:CAP_USER9
    日本のメーカーが開発した「5倍の値段でも売れるトースター」

    Inc.:どんな新しい電化製品がほしいかと誰に尋ねても、「トースター」と答える人はほとんどいないでしょう
    。どの家庭のキッチンカウンターにもトースターはありますが、おそらく大抵の人がトースターのことを考える
    のは、今使っているのが壊れて、似たようなものに買い替えなければならない時ぐらいではないでしょうか?

    確かに、洒落たブランドや頑丈なブランドもありますが、本当の意味でトースターを魅力的なものにできる工夫
    というと、すぐには頭に浮かんできません。ところが、どうやら日本のメーカーがそれを成し遂げたようです。


    「Bloomberg」のライフスタイル/高級品セクション「Pursuits」に7月3日付けで掲載された記事では、東京に
    本社を構える家電メーカー、BALMUDA(バルミューダ)の楽しくて魅力的なプロフィールと、日本で大ヒットし
    ている同社のオーブントースター「BALMUDA The Toaster」が紹介されています。

    まるで手品のようにパンを美味しくする
    なぜこのトースターが、手に入れるのに3カ月も待たなければならないほど、日本で大ヒットしているのでしょ
    うか? BloombergのReed Stevenson氏は、BALMUDAによるトースターの再解釈が意味するものは、トースター技
    術の飛躍的な進歩であり、「スチームと、入念に調整された熱サイクルを使って、市販のパンを、ベーカリーの
    オーブンから飛び出してきたかのような香りと味、食感を持つパンに変えること」だと説明しています。

    「低温で加熱されているパンの内側には、スチームによって水分が閉じ込められます。オーブン内の温度が上昇
    するのは最後だけで、それがパンに上質のクラストを与えます」と説明は続きます。

    まさに手品のような素晴らしい焼き上がりです。人々が熱狂するのも不思議ではありません。実際、BALMUDA Th
    e Toasterは約230ドル(22,900円(税別)」で販売されています。その価格は「日本で販売されている標準的な
    トースターのほぼ5倍」だと、Stephenson氏は指摘しています。


    起業家として成功するまでの紆余曲折


    BALMUDA The Toasterを支えている技術に魅力を感じた方は、BALMUDAの共同創業者であり、デザイナーチームと
    ともにこの製品を開発した人物である寺尾玄氏にも大きな好感を覚えるでしょう。

    Stephenson氏は次のように述べています。「高校を中退し、大学進学のための資金(母親の他界により支払われ
    た生命保険金)を使ってスペインやモロッコなど地中海沿岸の国々を旅して回った」寺尾氏は、「帰国後、ロッ
    クバンド『Beach Fighters』のフロントマンを務め、レコード契約も獲得しましたが、大きな成功には至らず、
    バンドは結成から9年で解散しました。生計を立てるため、寺尾氏はパチンコ店(ピンボールスタイルのギャン
    ブルホール)で働きつつ、次の一手を模索しました」

    彼を音楽へ向かわせたのと同じ創作意欲が、やがて彼を家電メーカーの設立へと駆り立てました。BALMUDAはこ
    れまでに扇風機や空気清浄機などを生み出してきましたが、「食」に目を向けるようになったのは、つい最近の
    ことでした。

    この路線変更が大きな成功を生みました。「寺尾氏は月1万台の出荷という目標を立てていますが、それでも販
    売店に在庫を確保するには十分ではありません」とStephenson氏はレポートしています。しかも「2015年6月の
    販売開始以来、BALMUDAは広告枠を買ったこともなければ、TVコマーシャルを放送したこともない」のです。

    残念ながら、消費者からのこうした熱狂的な反応にもかかわらず、同社はアジア以外への事業拡大を計画してい
    ません。ですから、標準的なスライスパンを、おばあちゃんが得意げにオーブンから引っ張り出してきたかのよ
    うなパンへと変身させるという、この魔法のオーブントースターがほしくなっても、手に入れるには日本まで足
    を運ばなければならないでしょう。

    けれども、ほかの国の人たちも、この物語からちょっとした起業家的インスピレーションを得ることはできます
    。最高に退屈に思えるありきたりな家電も、まったく新しいものに作り変えることが可能であることを、BALMUD
    Aの物語は証明しています。
    http://news.ameba.jp/20160812-1157/
    http://www.lifehacker.jp/images/2016/08/160812toaster1.jpg

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