金融速報 | 金融系2chまとめ

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    2016年12月

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    1: 新規スレッド作成依頼1060-335@チンしたモヤシ ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/12/29(木) 00:53:08.09 ID:CAP_USER9
    振るわぬ消費に円安圧力 「悪い物価上昇」懸念強まる
    日経 2016/12/27 13:35
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ27H77_X21C16A2000000/

     消費者物価の先行きにじわりと上昇圧力がかかってきた。総務省が27日発表した11月の全国の消費者物価指数(CPI)は9カ月連続で下落が続いたものの、原油高によりエネルギー価格の下落率は縮小した。ただ、原油高要因を除くと物価の基調は弱いまま。政府・日銀が目指すデフレ脱却にはなお遠い。むしろ、賃金上昇を伴わない「悪い物価上昇」が消費の重荷になる懸念が強まっている。

    ■石油関連素材の値上げ表明相次ぐ

     11月の全国のCPIは値動きの激しい生鮮食品を除くベースで前年同月比0.4%下落した。下落率は前月から横ばいだ。内訳を見ると、ガソリンや灯油など石油製品の下落幅が大きく縮小したことを受けて、エネルギー価格の下落率は前年同月比6.7%の下落と10月の7.9%の下落から下げ幅が大きく縮小した。

     原油価格は年初は1バレル20ドル台と低迷していたが、11月には1バレル40ドル台まで上昇。産油国の減産合意を受けて足元では50ドル台をつけている。価格上昇は店頭にも波及。国内のレギュラーガソリンの店頭価格は12月以降に上昇傾向が続く。

     関連素材の値上げを表明する企業も増えてきた。26日には出光興産がインキ溶剤や接着剤の原料となるメチルエチルケトンを2017年1月20日出荷分から値上げすると発表した。エコノミストの間では、CPIの上昇率は2017年にプラスに転じるとの予想が多く、17年4月以降にはエネルギー価格の上昇を主因に「0.5%程度まで伸びが高まる」(ニッセイ基礎研究所)との見方もある。

     今後の物価を占う上で見逃せないのが、トランプ次期米大統領の当選後の11月中旬以降から進む円安だ。食料や衣類など生活必需品には輸入品も多い。消費者が肌で物価上昇を意識する局面もいずれ出てくるかもしれない。

     現象面だけ捉えれば、デフレ脱却を目指す政府・日銀にとっては朗報だろう。だが、事はそう簡単ではない。27日の総務省の発表によると、2人以上の世帯の1世帯あたり消費支出は物価変動の影響を除いた実質で前年同月比1.5%減。11月のCPIを見ても、衣料品や娯楽品など幅広いモノの価格で上昇率は下がっている。需要が盛り上がらないなかで、値下げで対応する企業も少なくない。

     物価の先行きを映す東京都区部の12月の指数でも同様の傾向が続く。SMBC日興証券の丸山義正氏は「特殊要因による一時的な動きとは言いがたく、物価の基調の弱さを感じさせる」と指摘する。

    ■消費者の節約志向、強まる恐れ

     政府が12月の月例経済報告で個人消費の判断を「持ち直しの動き」に上方修正したにもかかわらず、弱含みの物価や消費支出。その大きな要因の一つには賃金の伸び悩みがある。10月のサラリーマン1人あたりの現金給与総額は物価変動を除く実質で前年同月比0.1%増と9月から横ばい。ガソリンや食料などの身近なモノの値段がどんどん上がれば、消費者の実質的な購買力は失われ、消費者の節約志向が強まる恐れがある。

     政府・日銀が目指す物価上昇率2%の目標は賃金の増加や需要の増加に支えられる「良い物価上昇」が前提だが、今の状況が続けば、原油など原材料の価格上昇や円安によるコスト上昇主因だけで価格が上がる「悪い物価上昇」になりかねない。振るわない消費に強まる“悪い圧力”。しばらくは物価の動静から目が離せない展開が続きそうだ。

    (浜美佐)


    関連
    【値上げ】17年2月に食用油値上げ=円安・原料高で―Jオイル
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1482839303/

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    1: 風吹けば名無し@無断転載禁止 2016/12/27(火) 11:02:32.47 ID:BPwUr3tG0
    国家公務員
    平均年収:666万5000円
    平均年齢:43.5歳
    出典:http://www.asahi.com/articles/ASHD43GVSHD4ULFA00B.html

    地方公務員
    【神奈川県厚木市】
    平均年収:737万4400円
    平均年齢:41.6歳
    出典:http://kyuuryou.com/w678-2015.html

    【民間】
    正規雇用者:484万9千円
    非正規雇用者:170万5千円

    http://raorsh.com/seisyain


    いかんでしょ

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2016/12/26(月) 12:09:25.47 ID:CAP_USER9
    「雑誌離れ」が止まらない。雑誌を主力商品としてきた町の書店にとって、雑誌の売り上げが書籍を下回ったという状況は、
    経営の屋台骨を揺るがす非常事態と言える。

    雑誌が好調だった1970~90年代は、大量消費社会が成熟した時期。情報満載の雑誌は、トレンド発信の花形的存在として書店を彩った。
    だが近年はインターネットの発達やスマートフォンの普及で、人々に「情報はタダ」という意識が広まり、
    電子雑誌の読み放題サービスなど雑誌自体の電子化も進み、紙の雑誌を巡る状況は厳しくなった。

    経費節減で銀行や美容院の定期購読の受注減も影響し、書店の廃業は後を絶たない。

    情報の量ではなく、質が問われる現代。読者のニーズに応える雑誌、書籍を生み出し、的確、迅速に届ける-。
    出版社や取次会社、書店がそれぞれの役割を見直し、その当たり前のことに真摯に向き合わなければ、将来の展望は開けない。
    http://www.sankei.com/entertainments/news/161226/ent1612260011-n1.html

    雑誌41年ぶり書籍下回る
    http://www.nikkansports.com/general/news/1756916.html

    出版不況が続く中、今年の雑誌の売り上げが、41年ぶりに書籍を下回る見通しとなったことが26日、出版科学研究所(東京)の調査で分かった。
    漫画誌の不振などが原因とみられ、1970年代半ばから続いた「雑高書低」と呼ばれる状態が逆転、出版界の“常識”が覆った。
    スマートフォン普及や電子雑誌の読み放題サービスの浸透なども背景にあり、雑誌を主力に据える町の書店の苦しさが浮き彫りになった。

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/12/17(土) 15:44:57.14 ID:CAP_USER9
    年金の滞納が社会問題となっていますが、滞納している人の実に9割以上が、所得が低く、申請をすれば年金保険料の一部あるいは全額が免除される可能性が高いことが明らかとなりました。
    滞納者に厳しく対応しても年金財政上はほとんど効果がなく、むしろ免除者を増やしてしまうという皮肉な状況です。

    塩崎厚生労働大臣は、参院の厚生労働委員会において、年金の滞納者に対する強制徴収は「現実的に困難」であると発言しました。

    サラリーマンの場合、年金保険料は基本的に会社を通じて徴収されますから、本人は何も考えなくても給料がもらえる限り、保険料の支払いが滞ることはありません。
    しかし自営業者、パート労働者などの第1号被保険者の場合には、年金の滞納という状況が発生します。

    2014年における第1号被保険者は約1600万人でしたが、このうち完全に納付しているのは約600万人しかおらず、
    残りは一部納付者、滞納者、免除者(納付猶予者など含む)ということになります。
    過去2年間、まったく納付していない人は370万人と、全体の2割を超えています。

    年金の未納者に対する批判が高まってきたことから政府は強制徴収を進めてきましたが、ほとんど効果は上がっていません。
    その理由は滞納者の多くが、免除対象者になってしまうからです。

    現在の年金制度では所得が一定水準以下の場合には、申請すれば保険料納付が免除となる仕組みがあります。
    例えば子供が1人いる夫婦の場合、年間の所得が127万円以下であれば保険料は全額免除となります。また、住民税が非課税となる所得もほぼ同水準です。
    税金が課されない人から保険料を徴収することは難しいですから、
    この所得水準で保険料納付が免除になるのはやむを得ないでしょう(ちなみに相対的貧困の定義においても年間所得は122万円と計算されます)。

    第1号被保険者の属する世帯の所得分布を見ると、100万円未満がもっとも多く全体の25%を占めており、続いて200万円未満が16.3%となっています。
    先ほど未納者は2割を超えていると書きましたが、その約半数がこの年収200万円未満の世帯です。
    未納者の中には、保険料免除の制度を知らない人が一定数存在するはずですから、役所が督促して正式に手続きをすると、
    結局は免除対象者(一部免除含む)になってしまうというケースが多いと思われます。

    日本人は基本的に従順な国民ですから、税金など公的な支払いについては何の疑問も持たず、支払い義務があると考える人がほとんどです。
    こうした風土の中で未納になっているというのは、払いたくても払えないというのが実態でしょう。

    一方で、第1号被保険者には開業医や弁護士など所得の高い人も含まれます。
    未納者の約7%は年収700万円以上の世帯ですが、この収入になると払いたくても払えないという人は少ないでしょう。
    実際に、世帯年収1000万円以上の未納者の理由をみると、25%が「年金制度や厚労省を信用できない」「保険料と比べて、もらえる年金が少ない」となっています。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12429312/
    2016年12月17日 14時0分 THE PAGE

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    1: 野良ハムスター ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/12/22(木) 12:35:39.19 ID:CAP_USER9
    「スープは80度」で、売り上げ3倍に

    ファミリーマートのヒット商品に「チルドラーメン」がある。電子レンジで約5分半加熱すれば、ラーメン専門店で食べるような熱々の美味しいラーメンが食べられると好評で、「スープにコクがある」「麺が美味しい」「新しく○○味も発売してほしい」など、消費者からのコメントも上々だ。2016年10月の段階で、1日約10万個を売り上げる大ヒット商品となっている。このラーメンは、15年に大々的にリニューアル。14年10月の段階では、1日に1店舗約1200円程度の売り上げしかない商品だったが、リニューアル後は4000円強を売り上げる。3倍以上も売り上げを伸ばすのは、コンビニ商品でも異例中の異例だ。

    では、具体的にどのような改良を施したのか。ファミリーマートの全商品の品質管理および商品開発を担当する、本多利範専務執行役員に聞いた。

    「こだわりのポイントは、もうすべてですよ(笑)。スープ、麺、チャーシュー。特に温度にこだわりました。ラーメン専門店のラーメンは大体80度くらいで出てきますが、コンビニのラーメンはせいぜい70度くらいまでしか温めないという前提がありました。それを専門店と同じく熱々の状態で美味しく食べられるよう、すべてを設計し直したのです」

    現在、醤油・味噌・豚骨に加え、「昔ながらの醤油ラーメン」「野菜ちゃんぽん」などが発売されている。スープはもちろん、それぞれのスープに合わせる麺も、小麦の選定、配合から試行錯誤を繰り返したという。

    「味噌と醤油系の麺は、外はもっちり、中はしっかりと歯ごたえを感じてもらえるよう3層仕立てに。豚骨は、レンジで温めたときちょうどいい『バリカタ』になるよう工夫しました。おかげで『家庭であの麺が食べられるとは』と好評です。『野菜ちゃんぽん』は、炒めて旨みを引き出した野菜と生野菜を両方トッピングすることで、レンジ加熱後も野菜の食感を楽しんでいただける仕上がりになっています」(本多氏)

    子育て中の筆者もこのラーメンの虜になった一人。小さい子ども連れや女性一人ではラーメン店に入りづらいもの。コンビニでいつでもこのレベルのラーメンが買えるのはありがたい。

    (以下省略)

    http://president.jp/articles/-/20910

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