金融速報 | 金融系2chまとめ

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    2017年01月

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    1: 動物園 ★ 2017/01/04(水) 13:33:34.04 ID:CAP_USER9
    文=藤野ゆり/清談社

     昨年11月、富山県のアニメ制作会社「P.A.WORKS(ピーエーワークス)」の労働実態が「ブラックすぎる」と大きな話題になった。

     同社に勤務しているという人物がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で、弁当代、寮費、バスの定期代などを控除後の支払額がわずか1477円の報酬支払明細書の画像を公開。さらに、「動画担当」から「原画担当」にステップアップできないまま3年目を迎えると、「机代」として月当たり6000円を徴収されていることを明かしたのだ。また、この人物が公開した給与のうち、もっとも高額だったのは平成28年10月支払分の6万7569円だった。

     この騒動について、同社はすでに公式サイトで説明しているが、あらためて当サイトがピーエーワークスに確認したところ、机代6000円の徴収については否定したが、1477円と6万7569円の給与については事実を認めた。

     しかし、こうした過酷な労働実態とは対照的に、日本のアニメ業界はクールジャパンの牽引役として、世界に通用するコンテンツを量産している。大ヒットしているアニメ映画『君の名は。』(東宝)は興行収入200億円を突破、邦画としては宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』(同)以来の快挙を達成した。深夜を中心にテレビ放送のアニメ作品も年々増えており、人気作の関連グッズは飛ぶように売れている。

     それなのに、なぜアニメ制作の現場で働く人たちは、ひどい労働環境を強いられているのだろうか。数々のアニメに制作・監督として携わり、日本アニメーター・演出協会の理事も務めるヤマサキオサム氏は、「アニメ業界には、いまだにしっかりした人材育成や雇用形態の保証がなされていない、という構造的な問題が存在します」と指摘する。

    9割が辞める…高齢化するアニメ制作現場

     まず問題なのは、離職率の高さだ。全国各地には、絵を描くのが好きだったりジブリ作品が好きだったりという理由でアニメーターを志す若者が大勢いる。しかし、そうした若者の大半が早々に夢をあきらめて、アニメ業界から去っていってしまうという。

    「割合としては、アニメ業界に入ってくる人のうち10人に1人ぐらいしか残らないのが現状です。若いアニメーターがどんどん辞めていくので、全体的に高齢化も進んでいます。年代的に一番多いのが僕らで、だいたい40代後半から50代。かつて『宇宙戦艦ヤマト』(日本テレビ系)や『機動戦士ガンダム』(テレビ朝日系)を観てアニメ業界を志した世代です。あと10年もたてば多くが60代になってしまうわけで、いよいよアニメ制作の未来は厳しくなるかもしれません」(ヤマサキ氏)

    若手は年収100万円未満のケースも

     離職率が高い理由のひとつに、アニメ業界の低賃金がある。ヤマサキ氏は「本人の実力次第ですが、若手アニメーターの収入は年間100万円未満というケースもよくあります」と語る。

    「出来高制の現場では、本人の仕事のスピードや要領の良し悪しによって収入が大きく左右されるため、生活できなくなる人も多い。また、アニメ制作の仕事は1日の拘束時間が10時間を超えることもザラなので、空いている時間にアルバイトするなど副収入を得る時間の余裕もありません」(同)

     一方で、実力や交渉力があるアニメーターの場合、「20代で年収500~600万円以上を稼いでいる人もいる」(同)という。低賃金で長時間労働に耐えているアニメーターが多い中で、その数倍もの収入を得ている人もいるわけだ。こうした厳しい現実も、貧困アニメーターを絶望させる一因となっている。

     アニメ業界では、「最初の3年間をどれだけ我慢できるか」が勝負ともいわれているが、その壁を乗り越える前に辞めてしまうパターンが多いのだ。

    http://biz-journal.jp/2017/01/post_17614.html

    1 2017/01/04(水) 12:14:36.25 I
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1483499676/

    【【アニメーター】年収100万円未満…アニメ制作現場、超絶ブラックで崩壊の危機か…離職率9割、人材使い捨て常態化】の続きを読む

    Typical_saisenbako


    1: きう ★ 2017/01/04(水) 14:47:06.86 ID:CAP_USER9
    http://news.infoseek.co.jp/article/170104jijiX087/

     小銭を持たない参拝客にも応じられるよう、東京都港区の愛宕神社では電子マネーでさい銭を受け付けている。

     同神社は楽天の提案を受け、2014年から電子マネー「楽天Edy」でのさい銭を4日限定で試行。
    同日午前、さい銭箱の横に白木の箱に入った端末が設置された。
    参拝客が金額を入力してカードや携帯電話をかざすと、「シャリーン」という音が境内に響いた。
    利用した近くの会社役員成瀬功一郎さん(46)は普段から小銭は使わないといい、「同じお金だし、神社側の手間も考えれば普及するのでは」と話した。

     同神社の権禰宜(ごんねぎ)松岡里枝さん(50)は「都心のせいか現金を持たない人は多い」。
    さい銭泥棒の心配や、銀行が小銭の入金に消極的になったことで試験導入を決めたという。

     批判的な意見もあるが「お叱りは覚悟しているが、米や魚というささげ物が変化したのがさい銭。
    さらに進化した電子マネーも一つの選択肢と思う」と話した。

     一方、幸福と「ご縁」があるようにとさい銭に使われることの多い5円硬貨は、年々流通量が減少しつつある。 

    [時事通信社]

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    1: 孤高の旅人 ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/01/04(水) 19:46:44.08 ID:CAP_USER9
    カプセル玩具、空港で人気=「出国時余った小銭で」-訪日外国人狙い大当たり
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017010400571&g=soc

     空港に設置されたカプセル玩具の自動販売機が、訪日外国人に人気だ。財布に残った小銭を出国時に使ってもらおうとの狙いが大当たり。1台当たりの売り上げは、全国平均を大きく上回っているという。
     成田空港では、第2旅客ターミナル本館地下1階、空港第2ビル駅から出発ロビーに向かうエスカレーター脇などに計325台が設置されている。
     空港運営会社が、子供から大人までの外国人に楽しんでもらおうと企画した。設置した玩具メーカー「タカラトミーアーツ」(東京都葛飾区)によると、100~500円のカプセルの中身はこけし、人力車や茶室のミニチュア、食品サンプルなど、外国人受けを狙った和風の物や日本発祥の物で300種類以上。「ポケモン」のマスコットなどの人気が高いという。
     ずらり並んだ自販機横には、英中韓など9カ国語で「なぜか日本で売れてます。」の文字。「あまった小銭をオモチャに!」の言葉と、買い方の説明も記載されている。1台当たりの売り上げは全国平均の3倍強。通常1週間から1カ月に1回の商品補充も「週に2、3回必要」だとか。
     家族と北海道を旅行してきたという台湾在住の男性(25)も、出国前にトライ。ポケモンのマスコットを手に入れた。「台湾と比べ、日本のカプセル玩具は種類が豊富で独特」と笑顔を見せた。
     中部国際空港も、出国外国人の余った小銭をターゲットにこの年末年始、期間限定でビル4階イベントスペースに約100台を設置。4カ国語で購入方法も記した。羽田空港にもまとめて10台置かれている。(2017/01/04-14:40)

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    1: 継続スレッド作成依頼1062-089@チンしたモヤシ ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/01/04(水) 04:17:03.78 ID:CAP_USER9
    国税庁統計年報によれば、酒類販売(消費)数量は平成8年度の966万KLをピークに減少傾向が続き、平成25年度は859万KLと、平成8年度比89.0%となっている。バザールが運営するワイン情報サイト「WineBazaar」は、20~69歳の男女6638人を対象に「お酒を飲む頻度」に関する調査を実施。WineBazaarにて調査レポートを公開した。

     ■“お酒好き”は36.2%、“お酒NG”は38.9%

     「あなたはお酒をどれくらいの頻度で飲みますか」と尋ねたところ、“お酒好き”な人(「毎日飲む」「週に2~3回飲む」の合計)は36.2%、“お酒NG”な人(「ほとんど飲まない」「まったく飲まない」の合計)は38.9%いることがわかった。

     ■男性は“お酒好き”(45.1%)、女性は“お酒NG”(47.6%)

     男性と女性でお酒を飲む頻度を比べてみたところ、男性では“お酒好き”な人が45.1%で“お酒NG”な人が30.1%、女性では“お酒好き”な人が27.3%で“お酒NG”な人が47.6%だった。

     ■進む若者の“酒離れ”。20代男性は39.8%が“お酒NG”

     性別に続いて、年代別にお酒を飲む頻度を集計してみたところ、次のグラフのように若年層ほどお酒を「ほとんど飲まない」「まったく飲まない」という“お酒NG”の割合が高く、シニア層ほど「毎日飲む」「週に2~3回飲む」という“お酒好き”の割合が高くなる傾向が見受けられた。

     また、性別と年代を掛け合わせて分析してみると、女性では“お酒NG”がどの年代も4~5割ほどとなった。一方、男性では60代で“お酒NG”なのは25.0%にとどまったのに対して、20代男性は39.8%が“お酒NG”であることがわかった。

     【調査方法】
      調査方法:インターネット調査
      調査対象:20~69歳の男女 6638名
      集計期間:2016年8月19日~8月30日文/編集部

    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161231/dms1612311000006-n1.htm

    前スレ(★1のたった日時 1/1 19:45)
    【若者の酒離れ】20代男性の4割が「月に一回も飲まない」★12
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1483448958/

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