金融速報 | 金融系2chまとめ

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    2017年04月

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    1: ニライカナイφ ★ 2017/04/26(水) 12:39:10.19 ID:CAP_USER9
    パソコン市場、とりわけ個人・家庭向けパソコン市場が回復の兆しを見せている。
    量販店などのPOSデータを集計しているBCNによると、2017年1~3月の集計では、前年同期比7.4%増と3年ぶりにプラス成長に転じた。
    2014年4月のWindows XPの延長サポート終了に伴うパソコンの買い替え特需が終わってから、個人・家庭向けパソコンの販売台数実績は四半期ベースで長らくマイナス成長が続いていたが、ようやくプラスに転じた格好だ。

    ■業界内には安堵の声

    もう少しパソコン市場の推移を詳しく見ていこう。
    量販店などの個人・家庭向けパソコン販売は、2014年春以降、長いトンネルの中にあった。
    BCNの調べによると、Windows XPの延長サポート終了に伴う特需が見られた2014年1~3月は、前年同期比32.8%増と販売台数が大きく増えた。

    だが、その反動で同第2四半期には7.7%減とマイナスに転じた。
    最も深刻だったのは2015年第1四半期で、前年同期比42.7%減と6割程度にまで市場が縮小したほどだ。
    直近1年でも二桁減の状況が続いていた。この間、スマーフォンやタブレットが浸透し、メールの送受信やWebサイトの閲覧など、低負荷の作業においては「パソコン不要論」がもてはやされた。

    光明が差したのは2016年第4四半期(10月~12月)。
    この時点で、前年同期比1.7%減と一桁台の減少となり、その後、前述した通り2017年第1四半期(1~3月)に、前年同期比7.4%増とようやくプラス成長に転じたのだ。
    四半期別推移でプラスになったのは、2014年第1四半期以来、実に12四半期ぶりとなる。

    月別推移でも、2016年10月に、前年同月比2%増とプラスに転じたほか、同年12月も1.2%増と前年実績を上回った。
    また、今年に入ってから、2017年1月の13.1%増、2月の0.9%減、3月は7.9%増となり、2月は微減になったものの、個人・家庭向け市場が回復基調に転じていることがはっきり示された。

    今回の結果を関係者に伝え、感想を求めたところ、「底を打った」と安堵する声が聞かれた。
    だが、その一方で、長期化した低迷ぶりに、今回の一時的なプラス成長だけでは、「回復の手応えを感じられる状況には至っていない」(量販店関係者)との意見もあった。

    ■タブレットはマイナスに転じる

    パソコン市場全体を考えると、企業・行政向け市場は、すでにプラスに転じている。
    MM総研の調べによると、2016年1~12月の国内パソコン出荷は、前年比0.8%減の1008万5000台と微減になったが、個人・家庭向け(個人系ルート)市場は前年比9.3%減の401万5000台であったのに対して、企業・行政向け(法人系ルート)市場は5.8%増の607万台に達している。

    また、国内法人向けパソコン販売で10%以上の販売台数を占める大塚商会が発表した2016年1~12月の決算でも、パソコンの販売台数は、7.4%増の85万4876台となり、サーバーの販売台数が12.7%減の3万2917台、タブレットの販売台数も前年割れとなっていることに比べても、パソコンの成長が著しいことが分かる。
    ちなみに、MM総研によると2016年のタブレットの国内出荷台数は、前年比9.8%減の851万台となり、タブレットの集計を開始して以来、初の前年割れとなった。
    パソコンのライバルともいえるタブレットがマイナス成長のなか、パソコンがプラスに転じた点は業界を喜ばせた。
    こうした状況からパソコン市場全体の低迷も、いよいよ底を打ったと見ることができるかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170425-00000004-nikkeisty-life
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170425-00000004-nikkeisty-life&p=2

    ★1:2017/04/25(火) 20:34:50.97
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1493120090/

    ※続きます

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    1: 自治郎 ★ 2017/04/24(月) 12:23:58.87 ID:CAP_USER9
    ■買い物に+αを求める“ユダヤ流”

    買い物をするときは、私は小さな額でも現金よりクレジットカードをよく使います。決済は一括払いで、リボ払いにはしません。

    一括払いだと金利がつかず、ポイントがたまります。対するリボ払いは自分の決めた金額で分割払いができて便利なようですが、金利がつく分、高くつきます。私は常々、自分で支払える範囲内の買い物しかしないので、一括払いが有利だと考えています。

    それに、所有している不動産の管理上、エアコンなど支出の大きな設備品を購入することもあるので、クレジットカードだとたまるポイントも大きい。買い物をすることで、どのような+αのサービスが得られるか。これはとても大切な視点だと思います。

    ユダヤの教えでは、お金と時間のどちらが大事かといえば、時間のほうを大切にします。カードで支払いをすれば、銀行まで行ってお金を下ろす時間が節約できますから、私は現金よりカードでの支払いを選んでいます。

    もっとも、サインレスでカード払いができたり、暗証番号を入力するだけで簡単に決済ができる場合はいいのですが、同じカード払いでも手続きに時間がかかるようなお店であれば、私は現金で払っています。

    今は持っている以上のお金を使うことはないので、カードを使っても問題はありませんが、かつてはカード払いでつい使いすぎてしまった時期もありました。そのような人は、やはり現金のほうがいいのかもしれません。

    人は皆それぞれ違うのですから、誰かが上手くやっているやり方が、本当に自分にも合っているかどうかを考えることが大切ではないでしょうか。

    2017年4月23日 11時15分 プレジデントオンライン
    http://news.livedoor.com/article/detail/12973145/

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    1: 曙光 ★ 2017/04/25(火) 09:44:00.92 ID:CAP_USER9
    日本郵政 最終赤字400億円超 17年3月期、民営化後初
    2017/4/25 8:53日本経済新聞 電子版

     日本郵政の2017年3月期決算は、連結最終損益が400億円超の赤字になったもようだ。オーストラリアの物流子会社で発生した損失を4000億円程度計上する。連結最終赤字になったのは07年10月の民営化以来初めて。25日夕に発表する。

     損失が発生するのはオーストラリアの物流子会社トール・ホールディングス。日本郵政は傘下の日本郵便を通じて15年に6200億円で買収した。トールの買収額から純資産を差し引い…


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    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS25H0I_V20C17A4MM0000/?dg=1&nf=1

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    1: ばーど ★ 2017/04/25(火) 12:49:38.77 ID:CAP_USER9
    宅配便のドライバーの負担増が社会問題化している。
    インターネット通販の拡大で荷物の数は増える一方、人手不足により長時間勤務が恒常化しているためで、大手業者を中心に宅配事業の見直しが始まっている。

    道内でも労働環境の過酷さは年々増しているという。通販の荷物を配達する車に同乗し、ドライバーの現状を見つめた。

    「昨日、不在連絡票を入れたんですが電話がなくて。きょうも留守でした」

    季節外れの吹雪となった4月中旬の平日。
    札幌市北区の篠路、屯田地域などを担当する赤帽北海道軽自動車運送協同組合(札幌)のドライバー川端康雄さん(78)は配達先マンションから肩を落として戻ってきた。

    この日の荷物は、当日分20個と前日の未配達分12個を合わせた32個。自営業者でつくる赤帽北海道が、道外の通販会社から請け負ったものだ。
    「多い日は60個。これでも大手の半分くらいかな」。ただ、担当エリアは大手より広く、移動の負担は少なくない。

    通販の荷物は10年ほど前から増え、再配達も増えた。1人暮らしや共働き世帯が増えたためとみられる。
    一方、赤帽のドライバーの手取り運賃は荷物1個164円。荷主の経費削減や競争激化で、約30年前と比べ半額近くに減った。

    午後5時を過ぎると川端さんの携帯電話が次々と鳴った。帰宅して不在連絡票を確認した人からの連絡だ。
    それから再配達分を中心に回った。「夜に集中的に宅配すればと思うかもしれませんが、それでは時間が足りない。日中に種をまかないと連絡も来ないので」

    午後7時すぎ。宅配先のマンション入り口に、大手のドライバーが両脇に荷物を抱えて駆け込んできた。
    「彼らは荷物が多い。この時間に配りきらないといけないから、時間に追われてるんですよ」

    この日、最後の訪問先は室内に明かりがついていたが、応答はない。「何ででしょうね」と川端さんは首をかしげる。
    積み込み作業から11時間が経過した午後8時、仕事を終えた。
    荷物32個のうち再配達したのは9個。再訪しても引き渡せなかった2個を翌日に持ち越した。

    配信 04/25 07:00、04/25 07:49

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    http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0393062.html

    ★1が立った時間 2017/04/25(火) 08:17:30.74
    前スレ
    【宅配】「いてくれ…」 祈る気持ちでインターホン 荷物1個164円 ★2
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    1: あずささん ★ 2017/04/21(金) 07:43:01.59 ID:CAP_USER9
    日銀の黒田東彦総裁は20日、米ブルームバーグテレビのインタビューで、現在の年間80兆円の国債買い入れについて「当面は続ける」と述べ、購入ペースを維持する方針を強調した。国債購入がいずれ行き詰まるとの見方については、「金融政策に制約があるとは考えていない」と強く否定した。

    日銀は昨年9月に年間80兆円の国債購入を「目標」から「めど」に変更し、必要に応じて減額できるようにした。黒田総裁は「日銀は国債発行総額の4割を買い入れたが、まだ6割が市場にある」と述べ、限界論を打ち消した。

    一方、「2018年度ごろ」としている2%の物価上昇目標の達成については「為替レートが上昇すれば、達成時期は後ずれする」と述べ、足元の円高進行に警戒感を示した。

    ソース/YAHOO!ニュース(時事通信社)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00000016-jij-bus_all

    【【社会】国債80兆円購入を継続=「金融政策に制約ない」―日銀総裁】の続きを読む

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