金融速報 | 金融系2chまとめ

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    2017年04月

    neet_erasou


    1: みつを ★ 2017/04/20(木) 10:26:08.11 ID:CAP_USER9
    http://jp.mobile.reuters.com/article/idJPKBN17L06L

    [東京 19日 ロイター] - 未婚のまま親と同居を続ける40─50歳代が10年ほど前から急増、その数は現在も高水準にとどまっている。親の年金収入に生活を頼る人の割合が大きくなっており、1990年代に「パラサイト(寄生)シングル」と呼ばれた独身者が職を失ったり、非正規社員になったりして、親の年金に依存している実態が浮かび上がる。親が亡くなった後、彼らの生活をどうするのか。日本社会の新なリスクファクターとの指摘もある。

    <まさかこうなるとは このままでは共倒れ>

    「なんとかやっていけると思っていたが、このままだと(母と)共倒れになる」──田中博美氏(54)は、大学で声楽を勉強した後、コンサートやレコーディングのバックコーラスの仕事をした。ボイストレーナーとして、音楽教室の仕事もしていたが、10年ほど前から急に仕事が減った。都内の一戸建てで両親と暮らし、結婚はしなかった。半年前に父が亡くなり、年金は半分くらいになってしまった。

    仕事が激減したためハローワークにも行ったが、音楽関係の求人はほとんどなく、あっても決まらない。国民年金も途中で払うのをやめてしまい、受給資格がない。自分の老後は「全くの未知。音楽を教える仕事は一生できると考え、まさかなくなるとは思わなかった」。

    <50代になった「パラサイトシングル」>

    パラサイトシングルとは、学卒後も親と同居し、基礎的生活条件を親に依存している未婚者のこと。1997年に山田昌弘中央大学教授が著書「パラサイト・シングルの時代」で造語した。当時は親に家事を任せ、家賃も払わず、給料を自分のためだけに使う気ままな独身貴族という意味合いで使われていた。山田教授によると、当時、親と同居していた独身25歳の3分の1ほどが、未婚のまま50歳になっている。1990年あたりから非正規社員が増え始めたことがその背景にある。山田教授は「非正規で収入の低い男性は結婚できない。女性は結婚して生活水準が落ちるのがいやだから、親と同居のままでいいと思っている」と指摘する。

    国立社会保障・人口問題研究所によると、2015年に、50歳まで一度も結婚したことのない人は男性で23.37%、女性は14.06%だった。男性の4人に1人、女性の7人に1人にあたり、どちらも前回(2010年)調査より3ポイント以上上昇、過去最高を更新した。

    山田教授は、このままでは日本社会の大きなリスクになると警告する。「生活の保障をしてくれた親が亡くなった時、彼らの生活が破たんする。親の資産や貯金を食いつぶしたあとは、生活保護というパターン」。問題は社会保障という財政問題だけではない。公営住宅などがスラム化し、社会不安を起こす可能性もあるという。

    総務省統計研修所の西文彦研究官がまとめた統計によると、45歳―54歳で親と同居している未婚者の数は、1980年の18万人から2016年には158万人に増加した。このうち、基礎的生活条件を親に依存している可能性があるとされるのは31万人。

    ここ数年ではわずかな増加にとどまっているが、今後、団塊ジュニアと呼ばれる世代がこの年代に入ってくるため、増加傾向は変わらないとみられている。みずほ情報総研の主席研究員、藤森克彦氏は「未婚者の増加、その中でも親と同居する人が増えるというトレンドは変わらない。何も手を打たなければ、今後さらにその比率は増えていく」と見通す。

    藤森氏の調査によると「1995年から2010年の間に、40代・50代人口は0.91倍と減っているのに、未婚者は1.89倍、そのうち単身世帯が1.71倍、親と同居が2.34倍に増えている」という。

    <病気が同居のきっかけに>

    自分の病気などが原因で親と同居せざるを得なくなるケースも多い。佐藤純一氏(56)は大学卒業後、有名ブランドで営業の仕事に就いた。デビッド・ボウイのアジア・ツアーの衣装制作に関わったこともある。上司の独立に伴い、正社員をやめてついていった。日本経済は悪くなり出していた。結婚を考えていた女性とうまくいかず、「酒に溺れて、そこからなにもやる気がなくなった」。精神を病み、親元に戻ったが、3年前に母親が他界。いまは父親と2人、年金で生活している。「早めに結婚して子どもでもいれば、ちゃんと貯金に回していたんだろうけど」。今は次の年金が支給される日まで、どうやって暮らそうかと心配する毎日だ。

    (リンク先に続きあり)

    (宮崎亜巳、リンダ・シーグ 編集:石田仁志)

    2017年 4月 19日 11:39 AM JST

    前スレ
    【社会】「パラサイト」世帯の高年齢化、日本社会のリスク要因に ★2
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1492638831/

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    1: ばーど ★ 2017/04/19(水) 22:06:31.29 ID:CAP_USER9
    経済協力開発機構(OECD)は19日、学習到達度調査(PISA)の一環で、生徒の生活満足度を調べた結果を初めて公表した。
    日本の満足度の平均値は6.8で、OECD平均の7.3を下回り、比較可能な47カ国・地域で下から6番目だった。

    調査は2015年に72カ国・地域の15歳を対象に実施し、47カ国・地域が回答。「最近の生活全般にどのくらい満足しているか」との質問に0(全く満足していない)から10(十分に満足)の11段階で答えてもらった。

    トップはドミニカ共和国でメキシコ、コスタリカなど中南米の国が並ぶ一方、下位は韓国や香港など東アジアの国が目立った。
    日本の状況を分析した国立教育政策研究所は「日本人は控えめな評価をする傾向がある」とみている。

    テストに対する不安を聞いたところ、不安を示す指標は0.26で回答のあった56カ国・地域の中で15番目に高かった
    同研究所は「シンガポールなど成績の良いアジアの国でも高い傾向がある。高い学力を維持するには一定の不安感を抱くのはある程度やむを得ない」としている。

    家庭でのICT(情報通信技術)の利用に関する指標は7.83で46カ国・地域中32位だった。同研究所は「ICTを使う宿題を学校が出していない」と指摘している。

    配信 2017/4/19 21:47

    日本経済新聞 ニュースサイトを読む
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19H7R_Z10C17A4CR8000/

    【【OECD】15歳の生活満足度 日本41位、平均以下-47カ国・地域、東アジア低く】の続きを読む

    6d0dce55-8c4d-4bd4-9902-1ce5735acbea


    1: 曙光 ★ 2017/04/19(水) 07:33:44.53 ID:CAP_USER9
    日に日に複雑さを増すビデオゲーム。視覚的な魅力も増すばかりで、ますます多くの人を虜にしています。しかし、デジタルエンターテイメントが繁栄するこの時代、失業中の若者にとって、いいことばかりではないようです。

    単なる老人の嘆きだと思われるかもしれません。でも、最近の子どもたちは、労働市場に飛び込むよりも現実逃避に関心があることがデータにも表れています。
    プリンストン大、ロチェスター大、シカゴ大の経済学者らが発表した暫定報告書によると、20代の男性を対象に調査をした結果、電子機器を使った余暇の過ごし方と失業率に強い相関が見られたのです。
    同研究データによると、2000年以降、大学教育を受けていない若い男性の失業率は大幅に悪化しています。失業している男性の多くは未婚で、親や家族と同居しているようです。
    仕事も責任もないため余暇の時間が多く、そのうち75%をゲームに費やしています。同レポートでは、この集団の男性の仕事時間が減ると、その3分の1が娯楽用テクノロジーの使用時間に充てられることが示唆されています。
    つまり、大学教育を受けていない男性の若者の多くは、地下室にこもって1日中ビデオゲームをしているのです。なぜ、そうなってしまうのでしょうか?
    同レポートでは、最初のポイントとして、時とともにゲームが洗練されていることを挙げています。ゲーム業界は時価数十億ドルにも上る一大産業です。
    生産されるゲームは美しくて没頭してしまうものばかりで、コンプリートに100時間かかるものもあります。没入型のバーチャルの世界は、かつてよりも迷いやすくなっています。
    でも、最近のビデオゲームのすごさはそれだけではありません。同レポートの筆頭著者であるエリック・ハースト氏は、『Econ Focus』のインタビューにこう答えています。

    たとえば1980年代は、20代で働いていない人はかなり孤独でした。独りで座ってテレビを見るだけ。チャンネルは少ししかないし、周りには誰もいない。でも今は、働いてなくても、SNSはあるし、インタラクティブなゲームもある。
    働かないことは、かつてよりもずっと魅力的なのです。しかも、ビデオゲームはじめレジャーグッズは、1980年代に比べて相対的に安くなっています。働かないという選択肢が魅力的なので、働くか働かないかを決める最低ラインである留保賃金が上がっているのです。

    もはや、人と交流するために職場はいりません。そのため、職探しに対する社会的な動機はほとんどなくなってしまいました。そのうえゲームは、座ってプレイするだけで毎回、即席の満足とやりがいを与えてくれます。
    満足、社会的交流、やりがいと、必要なものがすべて家で、しかも安価に手に入るこの時代。責任のない時間があるなら、ゲーム、映画、読書に没頭しない人はいないでしょう。
    今この瞬間、もし働かなくていいのなら、私は一目散に帰って、何週間でも『ペルソナ5』をやり続けたいくらいです。
    もちろん、このデータだけで結論を急いではいけません。特にこの研究はまだ暫定的であり、査読付きのジャーナルに載ったわけではありません。見かけ上の相関はあるものの、ビデオゲームが失業の唯一の原因であるはずがありません。
    どちらかというと、現在の経済情勢の副次的効果であり、この文化圏における継続的なゲーム人口増加の結果と言えるでしょう。自由な時間さえあれば、ビデオゲームは基本的に楽しく、いい気分になれる方法の1つなのです。
    とはいえ、この結果は警鐘ととらえたほうがよさそうです。現実逃避にはいい面もありますが、やり過ぎは禁物です。もっと生産的なこと(生活必需品の買い出しや職探しなど)にかけられる時間とエネルギーが奪われてしまいますから。
    ゲームを完全にやめる必要はありませんが、自分のプレイ時間ぐらいは把握しておいたほうがいいでしょう。
    仕事にやりがいが見つけられないのであれば、ゲームの時間を削って、もっと有意義なことに使いましょう。どんなに時間をかけてバーチャルの世界を救っても、自分自身を救うことができなければ意味がありません。

    Patrick Allan(原文/訳:堀込泰三)

    http://www.lifehacker.jp/2017/04/170418_video_game1.html

    ★1 4/19 0:21

    前スレ
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1492528904/

    【【研究】ゲームと失業率に強い相関あり…大学教育を受けていない無職の20代男性は余暇の75%をゲームに費やす】の続きを読む

    1: 原唯之 ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/04/18(火) 09:02:05.44 ID:CAP_USER9
    全国ワースト2位の県税の徴収率を改善しようと、奈良県は今月から、滞納者へ送付する催告書の封筒を、黒やオレンジ色に変更した。
    若手職員が発案。強烈な印象の<最後通告>にすることで、汚名返上を狙う。

     1回目に送る催告書はオレンジ色に新調。財産の差し押さえ直前に送る2回目は、「無視できない色」として黒と黄色でデザインし、「至急開封」と大きく記載した。中の書類を取り出すと「最終警告」の文字が現れる。

     従来はいずれも白っぽい封筒だった。大きさは縦12センチ、横20センチで、1000通ずつ作った。

     税務課によると、2015年度の個人県民税や法人事業税、不動産取得税などの県税の徴収率は97%で、47都道府県中、46位だった。最下位の埼玉県(96・9%)とは0・1ポイントしか違わず、最下位転落の瀬戸際にある。

     徴収率が振るわない理由は、県内では中小企業が主のため、県税の約4割を占める個人県民税で給与天引きが行われていないケースが多いことなどが考えられるという。

     こうした現状を改善しようと、奈良県税事務所(奈良市)の30歳代までの職員約10人が、勉強会を開いて対策を検討。滞納者へ督促状に続いて送る2回の催告書の封筒を、目に付く奇抜なデザインに変更するよう提案し、採用された。

     全国では、催告書の封筒を黄、ピンク色などにして開封を促し、納税につなげた自治体があるといい、県はそうした事例を参考に10以上のサンプルを作製。「他にはない衝撃」として黒に着目した。

     県は、催促に応じなければ、積極的に差し押さえなどを行う方針。同事務所の岩本好道所長は「税の滞納は、ほかの県民に迷惑をかける行為。できることなら黒封筒を一通も使わずに済むよう、お願いしたい」と話している。(近藤修史)

    KPcWv1b

    県税の徴収率アップのため、今月から送付する最終の催告書の封筒(左)と1回目の封筒

    http://sp.yomiuri.co.jp/national/20170417-OYT1T50098.html

    【【奈良】ド派手な封筒で「最終警告」…税金滞納者に督促】の続きを読む

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