金融速報 | 金融系2chまとめ

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    2017年06月

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    1: trick ★ 2017/06/08(木) 23:39:47.81 ID:CAP_USER9
    トマトジュース特許審決 取消す|NHK 首都圏のニュース
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170608/4107691.html


    06月08日 22時42分
    トマトジュースの作り方をめぐって、食品メーカーの「カゴメ」が、大手飲料メーカー「伊藤園」が持つ特許は無効だと訴えた裁判で、知的財産高等裁判所は、伊藤園の特許を認めた特許庁の審決を取り消す判決を言い渡しました。

    伊藤園は、トマトジュースを作る際に、糖度などの成分を一定の割合に調整することで、フルーツトマトのような甘みや濃厚な味わいを生み出す技術を発明したとして、平成25年に特許を取得しました。
    これに対してカゴメは、「主観的な感覚である『味』をいくつかの成分の割合だけで決めることはできない」として特許は無効だと訴えましたが、特許庁が有効とする審決を出したため、取り消しを求める裁判を起こしました。
    8日の判決で知的財産高等裁判所の森義之裁判長は、トマトジュースにはさまざまな成分が含まれているとしたうえで、「特許だとする成分の調整だけで濃厚な味わいが得られるとはいえない」と指摘し、特許を認めた審決を取り消しました。
    判決についてカゴメは、「当社の主張を認めていただいた妥当な判決と考えています。業界の発展のためにプラスになります」と話しています。
    一方、伊藤園は、「特許庁の判断をめぐる裁判ですが、結果を真摯(しんし)に受け止め、対応を判断します」とコメントしています。

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    1: trick ★ 2017/06/09(金) 05:52:36.39 ID:CAP_USER9
    「休めないなら辞めます」イマドキ20代が余暇を優先する理由 (1/5) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
    https://dot.asahi.com/wa/2017060200048.html

     いよいよ6月から、新卒採用の企業面接が解禁される。時代とともに若者が会社に求めることは変化している。どうやら今の若者は、休みを重視する「余暇ファースト」主義らしい。世代間の価値観のギャップが原因で、職場でハレーションが起きるのは世の常。彼らの行動の背景や本音を知ることから始めよう。

     頼むから、出ないでくれ──。

     都内の大学に通う、就職活動真っただ中の男子大学生、横山正さん(仮名・21歳)。ここ数日、夜11時以降は、一人暮らしのアパートの部屋から“志望企業”に電話をかけるのが日課になっている。汗ばむ手でスマホを握りしめ、祈るように番号を押す。だがワンコール鳴ったところで、願いは砕け散る。

    「はい、○○(会社名)でございます」

     相手の声を聞き、急いで電話を切った。

    「ここも、ウソつきか……」

     手帳に書いた志望リストの中から、電話に出た企業名にチェックを入れる。優先順位が落ちたことを示す印だ。日曜日に電話して電話に出た企業にも、同様のチェックをつけた。明日は友達と飲みに行った後、深夜に志望企業の電気が消えているかどうか直接見に行くつもり。こうして、入社後に残業を強いられないか、週末は本当に休めるのか、企業の実態を確かめているのだ。

     そこまでする理由は、企業が採用募集時に公表する平均残業時間や有休消化率を「全く信用できないから」(横山さん)だという。

    「現に残業ゼロをうたっているところでも、深夜や日曜日でもワンコールで電話に出る人がいて、背後で働く人がいる様子が伝わってきたこともある。先輩からも“会社が公表する数字なんて、お飾りみたいなものだ、信じるな”って言われてきました。いわば選考に進む前の“自己防衛”みたいなものです」

     横山さんのような就活生は珍しくなく、20代の若者は給料より休みを重視する“余暇ファースト”傾向があるという。今年5月、三菱UFJリサーチ&コンサルティングが発表した、「2017年度新入社員意識調査アンケート結果」によると、新入社員が会社に望むこととして、今年度初めて「残業がない・休日が増える」が「給料が増える」を上回った。同社調査部研究員の土志田るり子さんは、「将来の不安が、休み重視の姿勢を後押ししている」と分析する。

    【【社会】「休めないなら辞めます」イマドキ20代は余暇を優先 上司「有給休暇は、1年目から取るものじゃない」】の続きを読む

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    1: trick ★ 2017/06/09(金) 05:55:38.61 ID:CAP_USER9
    コラム:人手不足でも賃金停滞、日本最大の謎=河野龍太郎氏 | ロイター
    https://jp.reuters.com/article/column-ryutaro-kono-idJPKBN18W0IT?sp=true

    [東京 6日] - 筆者はここ数年、日本の労働需給が相当ひっ迫しているにもかかわらず、賃金が上がらない理由に関連し、主に次の2点を論じてきた。1つは統計上、賃金上昇を過小評価している可能性。もう1つは、労働需給ひっ迫が続けば、いずれ賃金上昇が加速する可能性があるということだ。

    まず念のために言っておくと、日本経済が完全雇用に入ったとみられる2014年前半から、多くの賃金データで上昇率は多少高まっている。代表的な賃金データである所定内給与の前年比は、同時期にマイナス幅の縮小が始まった。厳密な問題設定としては、なぜ賃金が上がらないのかではなく、なぜ賃金上昇がこうまで鈍いのかである。

    その上で、第1の論点として、日本の賃金統計はいずれも月給ベースであるため、「構成バイアス」が強く現れやすく、賃金上昇を過小評価している可能性がある。

    例えば、フルタイムで働く労働者の引退が増え、高齢者や主婦など労働時間の短い労働者が増えると、個々人の月給が上がっても平均的な月給は伸びず、押し下げられる可能性もある。ここにきて、人手不足の深刻化でフルタイム労働者の採用は一段と難しくなり、労働時間の短い労働者が増えているため、月給ベースの平均賃金は構成バイアスによって抑制されている可能性がある。

    実際、就業者数は増えているが、時間ベースで見ると総労働投入量はほとんど横ばいだ。増えているのは労働時間の短く月給水準の低い労働者であることは容易に想像がつく。

    ただ、2つ目の論点だが、大企業を中心とする終身雇用的な労働に関しては、経営者が渋いだけでなく、組合や従業員ですら、固定費増加で終身雇用に悪影響をもたらすと懸念し、ベースアップを強くは望んでいない。業績改善の際は、ボーナス増が要求される傾向が強い。

    他方、終身雇用的ではない中堅・中小企業の雇用や労働時間の短い労働者については、賃金は労働需給のひっ迫に敏感であり、すでに上昇傾向にある。今後も高齢者や主婦、学生などの就業率は上昇が続くと考えられるが、通常なら働かないような人まで駆り出され、マクロ経済的には糊代(のりしろ)は相当に小さくなっている。

    一方で、引退する人は増えている。団塊世代も70歳になり始め、就業を減らす人が増えてくる。大企業の終身雇用的な従業員のベアは引き続き抑制されるとしても、それ以外については、労働需給のひっ迫が続けば、賃金上昇は加速する可能性がある。どのタイミングで賃金加速が始まるか予測は難しいが、失業率はすでに2%台後半まで低下しており、それほど遠い将来のことでもない。これが最近、筆者が論じていることだ。

    だが、3月の所定内給与は前年比マイナス0.1%と相変わらずさえない状況が続いている。臨界点はいつ訪れるのか。あるいは別の要因が賃金を抑制しているのか。この問題を正面から取り上げた研究が、東京大学の玄田有史教授らの著書「人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか」(以下、本書)だ。総勢22人の研究者が、さまざまな視点から賃金が上がらない理由を検討している。今回は、そこでの分析を検討する。

    <40歳代前半になっても低い就職氷河期の大卒賃金>

    まず、筆者と同様、「構成バイアス」を強調する研究者が少なくなかった。興味深いのは、構成バイアスを取り除くべく、賃金センサス統計の個票を使って、9―20万人の同一人物らしき人の賃金をつなぎ合わせた研究だ(疑似パネルの作成)。1993年から2012年の20年間で、年平均4%程度、中位値で2%程度上昇しているという分析結果が示される。例年、春闘の賃金はベアがゼロの年であっても定昇で1.8%程度は伸びているので、あり得ない数字ではない。

    大企業などの終身雇用的な体系の下では、賃金カーブは右肩上がりだ。年齢とともに、多くの人の賃金は役職に応じて上昇していく。だが、高い賃金をもらう人が大量に退職し、入職する人の賃金水準が低ければ、構成比の変化の影響で平均賃金が抑制される可能性は十分あり得る。

    つまり一種の統計的なトリックであり、統計上観測される賃金上昇は過小評価されているのだ。構成バイアスに人口動態が大きく影響しているなら、この問題は団塊世代が60歳に達し、退職して嘱託などに移行した2007―09年により強く現れていたのかもしれない。

    ただ、右肩上がりと言っても、賃金カーブは以前に比べて多少フラット化している。その意味するところは、自分が課長代理だった頃の上司である課長や部長は、自分が課長や部長になった時より、高い給料をもらっていたということだ。

    【【日本】人手不足でも賃金停滞、日本最大の謎 「ベアはご法度」という社会規範】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/06/08(木) 12:46:21.27 ID:CAP_USER9
    日本音楽著作権協会(JASRAC)は7日、同協会が管理する著作物を音楽教室で演奏する場合に、音楽教室が得た受講料の2.5%を徴収する使用料規定を文化庁に届け出たと発表した。
    2018年1月1日から実施する。この規定については音楽教室側が無効と主張し、7月にも東京地裁に提訴する方針を決めている。
    現状で両者の協議はなく、議論は平行線をたどっている。

    JASRACは7日に記者会見を開き会長で作詞家のいではく氏(左)が「クリエーターを尊重してほしい」と訴えた
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    JASRACは作詞・作曲家が持つ楽曲の著作権の使用料徴収を代行する一般社団法人。受講料収入の2.5%を徴収するのは「JASRACの管理する著作物を利用した講座」とする。
    渡辺俊幸理事は「先生が指導のために演奏するものも、生徒が練習で演奏するものも含む」と説明した。

    10月から具体的な案内を音楽事業者に通知する。当面は楽器店や楽器メーカーが主催している約9000の音楽教室が対象となる見込みで、徴収が進めば個人の音楽事業者にも対象を広げる。
    音楽教室での楽曲の演奏利用をめぐっては、JASRACと教室側の主張が食い違っている。

    ヤマハ音楽振興会(東京・目黒)や河合楽器製作所が参加する「音楽教育を守る会」は、音楽教室での演奏は著作権法で定める「演奏権」には当たらないと主張。
    使用料の徴収は無効としている。5月30日に都内で総会を開き、7月にも使用料の支払い義務がないことの確認を求めて東京地裁に提訴することを決めた。

    一方、JASRACは7日に開いた記者会見で会長で作詞家のいではく氏が登壇。「クリエーターに対する敬意を世の中にもっと持ってもらいたい」と発言した。
    作曲家の渡辺俊幸理事は「ヤマハさんや河合さんは音楽文化に貢献されてきた企業。訴訟を避けて、どうにか話し合いの場についていただきたい」と語った。(佐藤浩実)

    配信 2017/6/7 18:35
    日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ07HOA_X00C17A6000000/

    ★1が立った時間 2017/06/07(水) 19:17:31.90
    前スレ
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1496878104/

    【【JASRAC】「クリエーターに対する敬意を持ってもらいたい」 音楽教室から使用料徴収 受講料の2.5% 18年1月から】の続きを読む

    1: ののの ★ 2017/06/07(水) 13:27:39.93 ID:CAP_USER9
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/07/news070.html

    速報
    2017年06月07日 11時02分 更新

    ゲーム実況やライブ配信を行える動画プラットフォーム「OPENREC.tv」で、任天堂のゲームのライブ実況動画の収益化が可能に。

    [ITmedia]

     サイバーエージェント子会社・CyberZは6月7日、ゲーム実況やライブ配信を行える動画プラットフォーム「OPENREC.tv」(オープンレックティヴィー)で、任天堂と著作物利用に関する包括契約を結んだと発表した。任天堂のゲームをプレイする動画を投稿すると、視聴数などに応じて収益を得られる。任天堂ゲームのライブ実況動画も収益化できるのは同サイトが初という。
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    OPENRECクリエイターズプログラム
     7月上旬にスタートする動画配信者向け収益プログラム「OPENRECクリエイターズプログラム」で対応。同プログラムに参加した配信者は、再生時に表示される広告や、視聴者からの「エール機能」などで発生した収益の一部を受け取れる。

     任天堂の著作物を選び、収益化することも可能に。ライブ配信で任天堂の著作物を利用したマネタイズができるのは、同サイトが初という。

     任天堂のゲーム実況動画をめぐっては、2014年、ドワンゴが運営する「ニコニコ動画」で、動画の人気度に応じてクリエイターに奨励金が支払われる「クリエイター奨励プログラム」に対応。15年にはYouTubeでも、任天堂と投稿者で動画の広告収益をシェアする「Nintendo Creators Program」がスタートしている。

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    【【IT】任天堂ゲームのライブ実況動画、収益化可能に 「OPENREC.tv」で7月から【サイバーエージェント子会社】】の続きを読む

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