金融速報 | 金融系2chまとめ

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    2017年07月

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    1: スタス ★ 2017/07/14(金) 15:35:34.09 ID:CAP_USER9
    6日、日本とEUは経済連携協定(EPA)を結ぶことで大枠合意した。
    欧州ではEUの窓口としてイギリスを拠点にしてきた日本が、ブレグジットを前に軸足を大陸に移す動きとも見られている。
    イギリスでは、今後の日英関係に楽観的な見方もあるが、
    日本からの投資やそれに伴う雇用が国外に流出する可能性も指摘されており、ブレグジットの現実を垣間見る機会となりそうだ。

    ◆EUは大喜び。イギリスへのあてつけか?
     日欧EPAの大枠合意後、ドナルド・トゥスク欧州理事会常任議長は、「我々はEU外で国際貿易を行うのがより簡単なのに、
    EUにいる価値はないというコメントを聞いてきた。今日、それが真実ではないこと、またEUがますますグローバルになっていることが示された」と述べ、
    明らかなイギリス批判を行なった(政治誌ポリティコ欧州版)。同氏はツイッターで「我々は成し遂げた」、「グローバルなヨーロッパ!」と日欧EPAを賛辞しており、
    やっかいなEUの官僚主義を逃れ、賢く自由な貿易国「グローバルなイギリス」を目指すとしたメイ英首相へのあからさまなジャブだった、と
    フィナンシャル・タイムズ紙(FT)は解説している。

    ポリティコは、TPPが流れた後、再調整のため日本が最初に選んだのはイギリスではなくEUだったとし、
    自国が日本のようなパートナーの優先リストのどの位置にいるのかを知るという意味で、
    今回の日欧EPAはイギリスにとって有益な教訓であったと述べている。

    ◆日欧EPAの恩恵はイギリスにも。ただし離脱後の便乗は無理

    もっともイギリス国際貿易省は、「既存のEUの自由貿易協定を複製し」、イギリスがEUにいる間は、新規の自由貿易協定の批准をサポートするという公約から
    いまだに離れず、「良いとこ取り」の姿勢だとポリティコは指摘する。つまりブレグジット後もEUに便乗し、第3国とこれまで通りの公益条件を維持することを望んでいるという。

     しかし同誌は、日本のような経済大国が、EUと同等の条件をイギリスに与えるのかは疑問だとし、日本は巨大な経済圏であるEUにはかなりの譲歩をしたが、
    規模のずっと小さなイギリスに対しては、むしろ自国の主要産業に有利な条件を徹底的に議論する構えだろうと述べる。

    ブリュッセルのシンクタンクのディレクター、ホソク・リー=マキヤマ氏は、離脱前であればイギリスは日欧EPAの恩恵を受けることができると述べるが、
    離脱後に同条件の協定を日本と結べないのであれば、EUと日本の経済的な統合は、イギリスと日本のものより強化され、
    結果として日本の投資がEU単一市場またはトルコに向かうだろうと述べている。
    イギリスには日産、トヨタ、ホンダが工場を構え、単一市場への窓口としているが、その競争力も低下すると見られている。
    さらに、たとえ日欧EPAレベルの協定を結ぶことができても、イギリスがEUの関税同盟から抜けてしまえば、
    これまで享受してきた関税面での優遇は受けられなくなるという点も指摘されている(FT)。

    ◆金融界は着々とリスク回避へ。どうなるイギリス?
     ポリティコは、イギリスがこのままEUの貿易圏に残れば日本にとっては好都合だと述べるが、ガーディアン紙によれば、
    安倍首相は離脱がハード・ブレグジットになることを予測し、その行方は日本政府の手の及ぶ範囲にはないと親しい政府関係者に語ったという。

     同紙によれば、今のところ日本の製造業は、様子見の姿勢だという。
    トヨタや日産は、イギリス国内での工場建設や新車種の生産を発表しており、ブレグジット後のイギリス経済にも信頼を寄せているということだ。

     一方、金融業のほうはブレグジット対策が進んでいる。日本の多くの金融機関は、ロンドンの現地法人でEU内の営業認可とっており、

    続きはソース元をご覧ください
    http://news.livedoor.com/article/detail/13330352/

    ★1 2017/07/14(金) 11:15:05.08
    前スレ
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1499998505/

    【【経済】日本のような経済大国が・・・「日本は英国よりEUを選んだ」 日欧EPAで英国衝撃、EUは大喜び「我々は成し遂げた」】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/07/10(月) 23:00:18.70 ID:CAP_USER9
    毎月末の金曜日の仕事を早く切り上げるプレミアムフライデー。
    朝日新聞社が8、9日に実施した全国世論調査(電話)で、期待された個人消費の盛り上がりについて尋ねると、「効果をあげていない」が76%で、「あげている」はわずか11%だった。

    職業別では、事務・技術職層の85%、製造・サービス従事者層の83%が「効果をあげていない」と答え、主婦層の72%などと比べ、より冷ややかな目を向けていた。

    この官民挙げた取り組みは2月に始まったばかり。今後について聞くと、「やめた方がよい」が49%で、「続けた方がよい」32%より多かった。
    年代別では18~29歳だけは「続けた方がよい」が53%と多数派だったが、30代以上のすべての年代で「やめた方がよい」の方が多かった。

    今後も「プレミアムフライデー」を…
    AS20170710004879_comm


    配信 2017年7月10日20時52分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK7B3Q0CK7BUZPS006.html

    【【朝日全国調査】プレミアムフライデー 「効果なし」76% 「効果あり」11%】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/07/10(月) 09:17:11.03 ID:CAP_USER9
    5月の経常収支、1兆6539億円の黒字 35カ月連続黒字
    2017/7/10 8:51
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL06HL0_W7A700C1000000/

     財務省が10日発表した5月の国際収支状況(速報)によると、海外との総合的な取引状況を示す経常収支は1兆6539億円の黒字だった。黒字は35カ月連続。QUICKがまとめた民間予測の中央値は1兆7963億円の黒字だった。
     貿易収支は1151億円の赤字、第1次所得収支は1兆9243億円の黒字だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

    【【経済】5月の経常収支、1兆6539億円の黒字 35カ月連続黒字】の続きを読む

    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2017/07/05(水) 14:39:45.13 ID:CAP_USER9
    エドゥアール・フィリップ(Edouard Philippe)仏首相の思い通りに事が運べば、
    フランスの歩道脇のカフェでたばこをくゆらすのを、
    最も熱烈な愛煙家ですらその値段を考えて、ついには諦めてしまうかもしれない。

    フランスではたばこ関連の死者数が毎年8万人に及んでおり、
    この現状を受けてフィリップ首相は4日、「何もしないという選択肢はない」として、
    たばこ1箱の価格を現在の7ユーロ(約900円)から10ユーロ(約1300円)に引き上げる計画を発表した。

    フィリップ首相は国会演説の中で、たばこは「回避可能な死の主要な原因であり、
    日常的な喫煙が若者の間で増えている」と述べた。

    フィリップ首相は値上げの時期については言及しなかったが、
    同時に「この政策を台無しにする密売人らとの容赦ない闘い」を実施する意向を表明した。

    現在のフランスのたばこの価格は、欧州連合(EU)の中で英国、アイルランドに次いで高い。

    フランスの喫煙者数は非習慣的喫煙も含めて1600万人と推計されており、
    これは15歳から85歳までの人口の約3分の1に相当する。

    仏政府は2016年、たばこのパッケージに生々しい画像を用いて健康被害を警告する統一デザインを導入した。

    5月に選出されたフランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領は選挙遊説で、
    タバコ1箱を10ユーロに値上げすることに異存はないが、喫煙者らが安いたばこを探し回れないように
    するために近隣諸国にも同様の措置を講じるよう強く求めると述べていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000026-jij_afp-int

    【【国際】フランス、たばこ1箱1300円に値上げへ 首相が計画発表「たばこは回避可能な死の主要な原因」】の続きを読む

    1: 和三盆 ★ 2017/07/03(月) 21:38:47.53 ID:CAP_USER9
     「どうして売れないんだろう」

     壱番屋(いちばんや)の海外事業を担う葛原守常務(50)は、中国・上海でため息をついた日々が忘れられない。2004年の暮れのことだ。

     「ココイチ」の中国1号店を上海に開いて3カ月が過ぎていた。客の多くは日本企業の駐在員。地元の人は、不思議そうにのぞき込んでいた。葛原さんは食文化の壁に気付く。「カレーライスは中国人にとっては外国料理なんだ」

     まずは知ってもらわないと始まらない。新しい食べ物に積極的なのは女性――。そう考えて女性が入りやすい店をめざした。カフェバー風の店を構え、オムレツをのせた明るい彩りのメニューを出した。客足は伸び、クリスマスはカップルでにぎわうようになった。

     葛原さんは「カレーライスは日本のソウルフード。一度食べてみれば、おいしいと思ってもらえるはず」。その最初のきっかけをいかにつくるかが大切だとみる。

     ココイチは日本では一人勝ちだ。6月末の国内店舗は1257店。ゴーゴーカレーの68店を大きく引き離す。だが少子化が進む国内の先行きは厳しく、海外事業が成長のカギを握る。海外は10カ国・地域に153店まで増やした。

     浜島俊哉社長(58)が注目するのはインドだ。巨大な人口を抱えるだけではない。カレーはインドで生まれ、英国経由で日本に伝わったとされる歴史もあるからだ。

     社長自ら名付けたのが「インド人もビックリプロジェクト」。1960年代にヒットした、カレールーのCMキャッチフレーズにあやかった。日本で進化を遂げたカレーライスを、カレーの本場インドに伝えるという試みだ。

     社長の意を受けた葛原さんは、…

    残り:639文字/全文:1309文

    2017年7月3日18時26分朝日新聞
    http://www.asahi.com/sp/articles/ASK6T6G1GK6TOIPE00Q.html?iref=sp_new_news_list_n
    野菜をコンセプトにした「カレーハウスCoCo壱番屋セントレア店」。緑色の外観が目を引き、英語と中国語のメッセージも掲げられている=愛知県常滑市
    AS20170629004461_comm

    【【企業】ココイチ、インドへの道 カレー伝来を逆に…海外展開】の続きを読む

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