金融速報 | 金融系2chまとめ

2ちゃんねるの金融系スレをまとめてく、お金のこと総合まとめブログです。

    カテゴリ: 税金

    6d0dce55-8c4d-4bd4-9902-1ce5735acbea



    1 :紅あずま ★ :2016/06/19(日) 14:41:35.57
    ふるさと納税寄付額の4割が返礼品経費に
    日本経済新聞:2016/6/18 19:23
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS17H6H_Y6A610C1NN1000/

     個人が故郷や好きな自治体に寄付できる「ふるさと納税」で、寄付額の4割が返礼品の費用に使われていることが総務省の調べで分かった。
    広報などの経費も含めると、地方の活性化に活用できるのは半分程度になる。
    寄付額が全国最多の宮崎県都城市や長野県飯山市では返礼品の費用が7割超だった。

     同省が全国の自治体から2015年度に受け取った寄付額と返礼品の費用などを聞き取った。
    寄付額が全国合計で1652億円だったのに対して「返礼品の調達費」に632億円、「返礼品の送付費」に42億円かけた。

     返礼品は地元の肉や魚といった特産物が多い。
    自治体にとって寄付してもらう動機づけになるほか、地元のPRにもつながる。
    全国最高の42億円の寄付があった都城市は肉と焼酎が人気で、返礼品経費は31億円だった。
    飯山市は寄付額17億円に対して12億円を返礼品に使った。

     高額な返礼品が増えたため、総務省は4月、高額だったり寄付額に対して経費がかかり過ぎたりしている返礼品の自粛を自治体に要請。
    これを受け、7自治体が返礼の取りやめや価格を下げることにした。
    自治体間の行き過ぎた競争につながりやすい返礼品の価格や寄付額に対する価格割合の表示をやめることにした自治体も33あった。

     高市早苗総務相は「(返礼品の費用は)基準を決めてこちらから指導するようなものではない」として自治体側の対応を見守る考えを示している。
     
    【【地方自治】ふるさと納税、寄付額の4割が返礼品経費に 総務省】の続きを読む

    6d0dce55-8c4d-4bd4-9902-1ce5735acbea



    1 :◆Hikaru.CGk Hikaru ★ :2016/06/15(水) 09:08:11.73
     総務省は14日、故郷や応援したい自治体に個人が寄付する「ふるさと納税」の2015年度の状況をまとめた。
    全国で見ると寄付額は前年度の4.3倍に増え、東北6県もそれぞれ前年度から大幅に増加。
    なかでも山形県は県内市町村分も含めた全体額で北海道に次ぐ全国2位となった。
    背景には返礼品の充実や上限額引き上げなどの制度改正があるが、東日本大震災被災地への寄付には
    「復興の一助になれば」との思いもあるようだ。

     ふるさと納税は寄付をすると寄付額から2000円を引いた額が住民税などから差し引かれる制度。
    都道府県別(域内市町村分含む)に15年度の寄付額を見ると、東北で最も多かった山形県は139億800万円。
    次いで岩手県、宮城県、福島県、秋田県、青森県の順となった。

     山形県内の自治体で最も金額が多かったのは天童市で約32億円。
    同市の個人市民税は例年22億円程度で金額の多さがわかる。
    将棋関連の職人育成や子育て支援の拡充などに役立てているという。

     金額が多かった自治体に共通するのは返礼品の品ぞろえ充実や返礼制度の使いやすさだ。
    岩手県西和賀町は約1億9700万円と前年度の17倍。14年11月から返礼品を設け、
    中でも15年7月に投入した「銀河高原ビール」が人気という。
    同じく岩手県の奥州市も特産の「前沢牛」や「奥州牛」が人気で、金額は前年度の約26倍になった。

     秋田県内で最も多く寄付金を集めた大館市も比内地鶏などの特産品が売り物だが、
    寄付額に応じて特産品と交換できるポイントを付与。使い切れなくても次年度に持ち越せる制度の効果も大きいという。

     東日本大震災の被災自治体にはそれぞれの事情もうかがえる。
    福島県で寄付の件数・金額ともに増加率トップとなったのが飯舘村。
    昨年12月のポイント制導入が急増につながったが、返礼品は全国各地の産品から選べる。
    現在も全域に避難指示が出ており、地元特産品を用意できないためだ。

     岩手県陸前高田市は震災からの復興を優先していたため、ふるさと納税は震災後に受け入れを停止。
    昨年7月から再開した。「風化を防ぐため、被災地からの発信という意味も込めた」(企画政策課)という。

     一方で知恵を絞った返礼品が空振りに終わっている事例もある。
    青森県平川市は県内トップの金額を集めたが、返礼品の目玉と考えた地元を走る弘南鉄道の「列車貸切無料券」の申し込みはゼロ。
    実際に平川市に足を運んでもらい魅力を知ってもらうことが狙いだったが、思惑通りにはいかなかったようだ。

    日本経済新聞 2016/6/15 7:00
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB14H8X_U6A610C1L01000/
    【【調査】ふるさと納税、山形が全国2位 東北も大幅増=総務省】の続きを読む

    4cb9decdee3e3063dd190436a67e0918-660x350



    1 :バルデラマ ★ :2016/06/06(月) 14:10:17.78
    消費税率引き上げが2019年10月に先送りされたが、家計の消費意欲への影響は限定的なことが分かった。
    日本経済新聞社が実施した消費者調査で、増税を延期しても支出は「変わらない」との回答が81.7%を占めた。
    家計負担が抑えられる点への支持は広がるが、先行きへの不安から節約志向が根強いことが浮き彫りとなった。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ03HM3_V00C16A6TJC000/
    【【経済】増税延期でも支出「変わらない」81% 本社調査、節約志向根強く】の続きを読む

    1 :砂漠のマスカレード ★ :2016/06/01(水) 22:09:20.19
    レジャーに、家族サービスに、何かと物入りな大型連休明けに舞い込む一通の封書。
    自動車税の納付を求める通知書である。納付期限は5月31日。すなわち今日だ。

    最近は、コンビニでの代行収納はもちろんクレジットカードで納められる場合もある。
    納付がまだという人は急いで済ませておきたい。一般的な自家用乗用車(排気量=1800cc、車両重量=1.5トン未満)の税額は39,500円。
    滞納すると延滞金が加算されてしまう。

    ■税金「高い」ほぼ全員

    JAF(日本自動車連盟)が結果を公表した調査によると、
    全国18歳以上の自家用乗用車保有者のうち「マイカーへの課税を負担に感じている」という人の割合は98%。
    対象者のほぼ全員が「高い」と考えているようだ。

    調査では、自動車税との「二重課税」にあたるという指摘が絶えない自動車重量税の廃止を97%が求めていることもわかる。
    給油のたびに揮発油税と地方揮発油税を合わせた「ガソリン税」もかかるし、
    マイカーを所有するとさまざまな「自動車関係税」の負担を求められてしまうのが現状だ。

    ■負担は地方ほど大きい

    また公共交通網の整備が十分でない多くの地方では、生活にマイカーが欠かせない。
    電車・バスの本数が少なく利用しにくいということもあるが、たとえば買い物では、
    せっかく電車・バスを利用しても行き先の中心市街地が衰退し、郊外型商業施設へ頼らざるを得ないという事情も重なる。

    ?写真AC

    こうした環境では、ひとつの世帯に複数台のマイカーが当然になってくる。
    運転免許を保有する家族全員が1台ずつクルマを所有し、維持しているケースも珍しくない。

    いきおい、都市部に比べると地方の自動車関係税の負担は重くなる。
    のし掛かる税金に悲鳴を上げたくなる人もいるのではないだろうか。

    ■税の軽減、86%が求める

    JAFの調査では、地方ほど負担を強いる現行の自動車税制が国や地方の財政状況が厳しいという理由で続いてきたことを理解した上で、
    「自動車関係税を軽減し、必要な財源はその趣旨に応じて別途、検討すべき」という人は86%に上っている。

    なお軽自動車は「軽自動車税」を納めることになり税制が異なる。とはいえ納付期限は自動車税と同じ。5月31日で、今日いっぱいだ。

    http://news.nifty.com/cs/item/detail/sirabee-127082/1.htm
    2016年5月31日(火)11時0分配信 しらべぇ
     
    前スレ                2016/05/31(火) 22:09
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1464763376/
    【【社会】ああ4万円!ほぼ全員が「高い」と嘆く税金、自動車税 5月31日納付期限】の続きを読む

    このページのトップヘ